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イーギャランティ
イーギャランティの決算が出ました。


1Q 2Q 3Q 4Q
売上高 750 781 808 817
売上原価 369 403 432 406
粗利益 381 378 376 411
粗利益率 50.8 48.4 46.53 50.31
販管費 248 231 246 218
営業利益 133 147 130 193

前期は普通にいいんですよね。
粗利益率も50%回復しましたし。

来期は無成長4Q×4でも営業利益8億近く行くだろう。
EPSで、193百万×4×(1−実効税率)/20202株=22164.14円

でも来期予想がこれじゃなぁ…。
中長期では業績予想なんて関係ありませんし、待っていればきっと報われる株だと思いますので。
負け犬の遠吠えわおーーーーーーーーん!!
月曜売られるのはわかりきっているので、じたばたせずおとなしく喰らおうと思います。

PS、
増配したみたいですね。
1500円→3000円。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 23:07
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イーギャランティ
 イーギャランティが昭和リースという会社と手形買取保証システムについて提携のIRを出しております。
http://www.eguarantee.co.jp/html/pdf/prs20100412.pdf
まぁ、かつやが出店しました〜くらいにしか思ってないですけどね。
順調で何よりというくらいです。
どうせこの株は数字出すまで動かないだろうからねそん時を待つだけ。

今日は違う視点から僕がイーギャランティの利益爆発をちょっとお話してみます。
2010年度




1Q 2Q 3Q 4Q(仮) 通期
売上高 750 781 808 761 3100
売上原価 369 403 432

粗利益 381 378 376

粗利益率 50.8 48.4 46.53

販管費 248 231 246

営業利益 133 147 130 180 590




イーギャランティの粗利益率ってとても高くてだいたい50%前後。
でも営業利益率は10〜20%くらいと悪くはないけど平凡な数字。
その間に存在するのは『販管費』、『今』はこいつが売上の30%前後を占めている
人件費やオフィスの費用や‥ちゅうか『再委託費用』以外の全ての雑費。

僕はここがアクセルを踏んで売上、粗利益を30%成長させて行くと思っている。
その時、販管費はどうなるだろうか?

伸びても10〜15%がイイトコだと思う。
つまり販管費が売上に占める割合がどんどん下がり、営業利益率は粗利益率に近似してゆく。
そういうところが、非物理的ビジネスの良いとこ☆

例えば、四半期売上が10倍の8000くらいになったら、(販管費が1000、再委託率50%だとして)
(8000×0.5)-1000で四半期営業利益は3000(30億)まで行く。
今は1億か2億かそこら程度のが一気に30億。

売上=保証料∝保証残高の上昇のスピード以上に利益上昇のスピードは速い、速い。
ひっくり返していえば、今は販管費が利益を圧迫している。
ここが順調に行くとすれば30%成長するなら、
『利益∝株価』の伸び速度はそれよりも速い、速い。


といいことばっか書いたけど、自己引受が増えてるのは感じ悪い。
自分の資産内でやっている内は問題ないと思うけど(自己資産の範囲でやると会社側は明言してる)、資金の有効活用であるかもしれないけど。

後、不動産系の前提だった不動産の値上がりがあるとき崩れたように、
保証先の東1企業が次々とアウトになるそんな事態になればここはオシマイだけど、
その時は日本終了、ピピ〜ッ。
だからそこはリスクとは思ってない(笑)

PS、
配当出して欲しいとかいう人見かけるけど、
ストックオプション発行してる経営者が末端株主のそんな戯言聞くわけないぜ‥。
それがストックオプションの欠点でもある。

もっとも経営陣や全社員がストックオプションを持っているのは非常にイイ。
自分が頑張ることが利益につながるわけだから頑張るよね。




当たり前だと思った方はすんまそんなぁ。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 01:27
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イーギャランティ-未来

最初に断っておきますが、私はイーギャランティのことを大してわかっておりません。
それを前提に読んでいただけると幸いです。

IRに問い合わせたことを中心にいろいろ適当に書いてみます。

○今年の3Qが底(再委託コストの天井)
昨年のリーマンショックによる倒産増の影響で(契約は1年なので、1年前の状況が反映される)再委託コストが高止まりしていたが、

足元の倒産は落ち着いていること

PFも入れ替えが進み、保証先が東1上場企業中心でリスクが低くなっていること、

から、再委託先とも今年は保険料(再委託料)を下げることで話はついている。

その話を聞いて気になったことが2つ。

,匹譴らいPFを入れ替えたのか?
→大半を入れ替えた(株式新聞にも出てたようですね、ソースは持ってないですが)
半分は入れ替えてるの?
→少なくとも半分以上は、大企業中心であるリスクの低いものに入れ替わっている。

PFの半分以上を入れ替えたということは、いくらか知りませんけど500億円以上は今期新たに保証を受けたということですよね。

保証先を厳選しながら少なくとも500億以上も新しい保証契約を取る力があるなら、ダル♪が懸念している飽和は当分なさそうな気がします。

社長さんも経常50億はいけるなんて言ってますし、実現可能性はともかく50億の経常利益取れるだけの市場の大きさはあるってことなのかもしれませんね。
まぁ僕はシロートでよくわかんないですし、常に警戒する必要がありますけど。
巷で語られているブレーキを踏んでいる、アクセルをかけたら一気にいける理論は案外本当じゃね?と最近思ったりします。


大企業が保証先の債権は、ファクタリング会社との競争が激しくないの?
→1件あたりの金額が大きいものは、ライバル社さんではなかなか受けられない。
(マーケットメイカーとしてのスケールメリットを活かしてるようですね。)
料率に関しても、ファクタリング会社さんや損害保険会社さん、ノンバンクさんは大企業の債権でも5〜6%(ケースによる)を提示するが、うちはそれより下(聞いてみたら3%くらい)で受けられるとのこと。
(この話しを聞いて、あーろくすけさんこのこと言ってたんだ−と思い出しました。

詳しくは、ろくすけさんのブログの2010年1月30日の記事をお読みになられて下さい)

また、大企業が保証先の債権は保証残高に対する保証料率=保険料=売上は低いものの、低リスクなため再委託コストが安くつき利益率が高くなるようです。

また、保険料率は低いものの1件当たりの金額が大きい為、保険料の絶対額としてはそこそこ取れるようです。

こうした契約を取れるのも昨年損保会社やオリックスなど提携先を広げていた効果が出てるんじゃないですかねー。

イーギャランティは、

◯売上債権のマーケットメイカーとして半独占的

◯まだまだ市場は広大に広がっている(注…懸念あり!!)

その結果ある程度自由に顧客を選びアクセルとブレーキを使える。

ということで、今年のようにブレーキを引く年もあれば一気に加速する年もありながら、

年率30%前後で成長できる稀有な企業かもしれませんね。

懸念がないわけではないですが、今年のように悪くても20%程度の成長はしてますし、

財務も非常にキレイということで、長期投資用の銘柄にぴったりな気がします。


PS、株価について

そういえば、四季報が11年度予想一株利益を21285円のまんま据置きしましたね。

3Qを超えて前回予想から下げてくるんじゃないかと思いましたが、さりげにサプライズでした。

まぁ、四季報なんてアテにならないですけどねw

まぁ来期EPSは2万は行くんじゃないかと思います。

PER15倍程度の評価を頂ければ、とりあえず30万くらいは目指すんじゃないですかね。




夏頃の25ー30万円付近でつかんでいる人の一部戻り売りはあるかもしれないので、揉みあう可能性はありそうですが、そこを超えれば真空地帯が見えてくるのでどうなるか?ってとこでしょうか。
まぁ、こういうのって当たらないですがwww
もっとも目先の株価に一喜一憂せずとも、業績がもたらすリターンで十分だと思います。
最近の楽観的な市場が、また暗い方向に戻るかもしれないですが、
下値もそこそこ安定的ですし、イーギャランティは黙ってバイ&ホールドしてやろうと思います。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 22:03
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イーギャランティ業績修正
 8771イーギャランティが業績修正を発表しました。

http://www.eguarantee.co.jp/html/pdf/prs20100315.pdf
画像の貼り方はまだマスターしてないのでリンクでお許しを。

売上高予想を3560→3100百万に減額修正
営業利益は、590百万のまま据え置きとのこと。

売り上げは下方修正ですしあまり嬉しいことではないですけど、
3Qの時点で未達は予想されてたことだし、不透明感が晴れてスッキリということで良かったんじゃないですかね。

エクセルに入力してみました。



2010年度




1Q 2Q 3Q 4Q(仮) 通期
売上高 750 781 808 761 3100
売上原価 369 403 432

粗利益 381 378 376

粗利益率 50.8 48.4 46.53

販管費 248 231 246

営業利益 133 147 130 180 590













ぱっと見、売り上げ弱すぎ、利益強すぎって印象を受けてしまいますね。

会社側の説明を僕の偏見で読みますと、
ポートフォリオの入れ替えにより低いリスクで低い保険料の契約が増えた結果、
保険料収入は若干減るけど、低リスクだから再委託先も安く引き受けてくれて儲かるよーん。
といった感じですかね。
まぁ詳細はIRのお兄さんに聞いてみますが。
(お姉さんと話したいお。)

まぁ、4Qは1月1日〜3月31日までなので、
本日3月15日にはある程度業績のめどはついて業績修正を出したんでしょうし、
確実にこの数字は超えてくるでしょう。
実質この修正は決算みたいなもんかもしれませんね。

4Qの数字を信じるなら、来期は180×4の営業利益7.2億は出すだろうし、上乗せ分も考えれば30%成長路線に戻った!?かもしれませんね。



author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 22:29
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イーギャランティ
 

2009年度


2010年度


1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
売上高 567 663 726 747 750 781 808
売上原価 277 313 361 363 369 403 432
粗利益 290 350 365 384 381 378 376
粗利益率 51.15 52.79 50.28 51.41 50.8 48.4 46.53
販管費 206 218 230 265 248 231 246
営業利益 84 132 135 119 133 147 130








前受金(百万円) 1244 1337 1450 1650 1500 1536 1621
前受金増減 602 756 839 947 600 817 893
前受金獲得額














従業員数 74 74 79 80 90 87 86








保証残高 867 945 991 937 908 918 967
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 23:50
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イーギャランティ、決算分析
決算を通してイーギャラへの理解が深まったので、一度まとめてみようかと思います。

利益及び利益率について

○粗利益率は今期に入ってから低下を始めている。
売上原価=再委託コストとは限らないし、計上タイミングの問題もあるかもしれないけど(IR質問リスト)
契約更改した分の再委託コストが上がっている、もしくは競争相手との価格競争に少し巻き込まれていると見るのが現実的かと思う。
再委託は引き合いがあるとIRは言っているが、現実は結構苦しいのかもしれない
仮にそうだとすれば、4Qは契約更改分が多いだろうから43〜44%くらいまで利益率低下する可能性も十分にあり得ること。


○販売管理費は、規模に対して比例的に上昇しているわけではないので、
今後保証残高を伸ばしていった時に販売管理費比率は低下していくだろう。

結果として売り上げに対する営業利益率は、今が底値圏だろう。と思いたい。


再委託コストは下げ止まり回復するだろうけど、やはり独占による高粗利益率というのはちょっとしたことで崩れる事もあると言うことを実感した。
言い方は悪いけど、高粗利益率というのは力を背景にボッタくっているわけだから、
力が絶対的で変わらなければ問題なしだが、力関係が少しでも変わると思いっきり手の平を返される。

利益には、絶対的な強みによる付加価値部分と条件によって崩れる部分と景気など状況によって変動する部分があるだろう。

僕の嫁のかつやで言えば、低コスト力(規模の経済、経験の経済、業態力)が強みで一定水準の利益を出し、加えて材料費低下で利益が高まっている部分があるといえる。

イーギャラに関しては、最低でも40%くらいは自社が持つマーケットメイク機能に付加価値を生み出す力があると思いたい。それがわからないけど多分大丈夫?だということにしておく。

とにかく、利益の質というのはとても大事な事だと改めて思った。
今後も良質な利益を上げている企業に投資していきたい。
特に景気循環株は赤字黒字うんぬんより、利益の質を見極める事が大きな一つのポイントなんだろうなぁ。





author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 13:29
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イーギャランティ3Q
あぁ、3Q胃が痛いお…。ちょっといろいろ強気すぎたお。

決算ネタは皆様のブログにあらかた書きつくされているので、あまり書く事はないですが。
売り上げが上がっていない割りに、前受け金が85百万も増加している辺り解約と新規契約がともに多かったということなのでしょう。
上半期に比べ3Qは解約が多いと推測できるのですが、3Qで満期を迎える保証契約が多かったのではないでしょうか。

要因としては、
_饉丗Δ行うリスクPFの入れ替え
値上げによる更新率の大幅低下
の二点でしょう。

上半期保証残高が伸びてないのに、保証料(売り上げ)が伸びているのは値上げの効果でしょうかね。
もし値上げによる解約増だとしたら、3Qの報告書に出る保証残高も大して伸びていないという結果になりそうです。

今期は、PFの質の向上と保証率UP、さらにクレジットインベスト1号合同会社によるファンドスキームで再委託先を広げるなど来期から羽ばたく為の準備をしている分ある程度業績が伸びないのは仕方ないところでしょうか。

引き続き、4Qは´⇔礁未任硫鯡鵑多くなるでしょうが、オリックスなど大きな提携が寄与してくるので、上方修正は諦めましたがせめて通期予想に肉薄くらいはしてくれることを期待したいと思います。

勝負は来期からでしょう。
ほんとうは今期も準備しながら業績も伸ばすという都合のいいストーリーを描いていたので残念でたが。それでも20%成長にはおそらく達すると思います。
質の良い成長が期待できとても楽しみなので、20万切る様なことがあれば買い増し安定です。

PS、売上原価率が50%を超えたのは気になる…。売上原価=再委託コストなのかな。
売上原価の計上タイミングがずれてるとかあるのかな。


author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 01:50
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イー・ギャランティ
イー・ギャランティの今期業績を(受注残高)で見てみる。
ある方のブログからパクったものですが、分析が1Qまでなので自分で考察。

イー・ギャランティの保証契約は基本的に1年契約。
受注した時点で前受金として1年分の保証料をを受け取り、順次売上に計上して行く方式。
だから本質的な業績を見るには、『受注残高から売上にいくら振替えたか?』ではなく『いくら受注したか?』ということになる。長い目でみりゃ一緒だけどね。
(厳密には、解約されるリスクもあるけど)

1Q 前受金変化 −150百万円 売上高750百万円
2Q 前受金変化 +150百万円 売上高781百万円

一見横ばいに見えるんですが、
1Qは売上750百万円のうち、150百万円は前期までの受注分を計上しただけで、実質受注額は600百万円。
2Qは売上781万円に加え、まだ計上していない受注分が150百万円あり、実質受注額は931百万円。

受注増減高で見ると2Qは1Qに比べ50%以上の増加をしており、
今期はPF入れ替えによる影響がある解約があるにもかかわらず、
前期4Q並の受注額(947百万円、某ブロガーさんより)近くまで回復しています。
(4Qは、3月という企業の期末を含んでいるため、受注が多くなるようです。パクリ情報ですが。)
提携先増効果が出てきているのではないでしょうか?
2Qまでの進捗率は50%ほどで、このまま推移すれば上方修正は確実ですね。


今期は合同会社によるファンドスキームといった種撒きもしており、
将来に向けて再委託先を広げる取り組みも十分です。

わかったような口を叩いていますが、
イーギャラのことはよくわかっておりません。
間違っている可能性大なので、指摘やご意見くだされば幸いです。

PS
イーギャラのリスク
◯イーギャラの説明資料では、まだまだ市場は広いみたいなこと言ってますけど、
そもそも保証が必要な債権がどれだけあるかも謎ですし、
イーギャラの強みを持って保証出来る債権はさらに限られていますし、
意外と飽和が近いかもしれない。
飽和されたら、財務優良とは言え只のクソ割高企業になってしまい暴落の憂き目は避けられんのでしっかりと注視して行きたい。

◯再委託先が顧客にイーギャラを紹介、イーギャラは中抜きして再委託先にリスク移転という部分は、
いくらイーギャラがマーケットメイカーとはいえ、『50%!!』も抜かれるくらいなら、再委託先がおいしい顧客は自分で受けてしまうことに繋がらんだろうかと思う。
そうならないあたり、銀行単独での保証は難しくイーギャラの情報網は強いんかな。
この企業の強みは外からはブラックボックスなので、非常に怖い。


author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 14:46
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イーギャランティ
ちょっと気になる記事があったので貼付け。(ネットマナーとしていいのかわからんが)

 ttp://blogs.yahoo.co.jp/purupurupar/18800851.html

長期投資の天敵ワード『価格競争』というもっとも聞きたくない言葉が…。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 21:13
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イー・ギャランティ4

IRへの凸についてまとめ。
内容が事実と異なる可能性や私の主観が入っている可能性があります。

(歉攣長癲∩絢金の減少について
⇒不景気で倒産が増えても大丈夫なように、ポートフォリオの見直している。
新規契約分はもちろん、既存契約分は契約更改時に見直しをしている。
契約期間は1年なので、1年かけてPFの入れ替えを進めていく予定です。

突っ込んで聞かなかったが、要するに高リスクな案件は大幅に保証料を引き上げてるか受けないってことなのかな。

⊆社保有リスクについて
○リスクを自社で保有する意図は?
⇒10年間のノウハウの蓄積により、だいたいどれくらい支払いが起こるかわかるようになってきた。
再委託するとコストがかかるので、自社で引き受けて収益を追求していきたい。
今後も増やして行く予定。

○リスクの質は?
⇒再委託しているリスクと同質のもの。再委託できない質の悪いリスクを保有しているわけでもないし、再委託するにはもったいない良質なリスクだけを保有しているわけではない。

○リスク残高
⇒30億弱

○現金の範囲で行っている?
⇒現金は30億もないと思う。
経験上支払いが発生するのは1%もないので問題ないと考えている。
現金の範囲内ではないが、万が一の時支払えないほどの過剰なリスクは保有しないように考えている。

現金ではなく、現金+定期+国債(現金同等物)と聞けばよかったぜ。

*クレジットクリエイション1号合同会社について。
○引き受けたリスクは全て再委託している?
⇒伊藤忠キャピタル証券に再委託しています。

良く理解していない(o´ω`o)間違えているかもしれません。

○最悪の場合有限責任?
Yes.

有限責任で済まされたら、CDSを保険として賭けた顧客は支払いを受けられないこともあるってことか…。これも聞けば良かったな。

*クレジットインベストメント1号合同会社について
○保有リスク残高は?
⇒設立したばかりで、ほとんどリスクを保有していない。

○出資割合は?
⇒当社が50%、残りはファンドなど。

○このスキームを利用してファンドへの販売も行っていくの?
⇒Yes,

有限責任なのか、有限責任の場合出資額以上の保証の支払いが発生したら顧客は支払いを全額受けられないの?って聞けば良かった。

6ス腓砲弔い
○三菱UFJファクターなど、ライバルとバッティングすることはあるの?
⇒たまにあると営業から聞いております。

⇒競合はそんなに気にしていない。ファクタリング会社さんも体力が厳しいと思うので、大きなリスク引受けはできないのではないか。

○相見積もりを取られたり、価格競争はないの?
⇒当社と他社とは、扱っている分野や案件が少し違う。
他社さんはどちらかと言えば、個別の債権を保証することが多い。
当社は広く保証をすることを強みとしている。
また、当社の保証をつけた債権をいつでも提携先に売買できる権利を、
顧客がコミットメントラインのように使えることも当社の強みであります。

よくわからんかったが、あんまり競合は気にしていないようでした。

ず動兮先について
○中期経営計画の経常利益50億を達成するにあたり、それだけの規模のリスクを再委託先はリスクを引き受けてくれるのか?
⇒将来提携先がどうなっているかわからないため、なんとも言えない。ただ提携先は外資などにも広げていきたいと考えている。

○提携先に、現在再委託している5倍のリスクを引き受けて下さいとお願いしたら引き受けてくれると思われますか?
⇒話をしてみないとわからないが、現在リスクの再委託に関しては引き合いがあり、当社としては再委託できるリスクの上限について考えたことは全くない。
それより、優秀な営業を育て、優良顧客を獲得して行くことに注力して行くことが大事だと考えております。

コこ或塀个砲弔い
○日本では帝国テータバンクなどのデータを活かして審査をされているものと思いますが、海外進出に当たって海外企業の審査をするための情報はお持ちなのでしょうか?
⇒現地企業の情報源は全くありません。現地の企業2〜3社と提携し、そこから情報を得ながら少しずつ業務を拡大して行く予定です。
弊社の強みは、顧客データよりもビジネスモデルにあると考えております。
また中国への進出に当たっては、当社単独ではなく現地企業との合弁会社として出資する予定です。



author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 00:12
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