RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
四半期決算は短期目線の原因なのか?
株主と経営陣の関係は、リスクを取って仕事を任せる側と実際に仕事をするプロといった関係です。決算はいわば報告です。
長期的なプロジェクトを任せるとして、日々の報告をしなくて良いなんて理屈があるでしょうか?
また頻繁に数字や経営方針について開示する企業の方が長期的に信頼できます。
半年に1回や1年に1回しか決算がなく、その間にその企業を取り巻く環境などに変化があった場合、投資家から見ると『今その企業がどういう状態なのか』のボラティリィが高くなります。
内情を把握してる経営陣と、報告をほとんど聞かされていない株主の認識のギャップが大きくなればなるほど、株価のボラティリティは大きくなります。
逆に月次まで報告してる企業の場合、月次が短期的に悪くなった場合短期的に売られることもありますが、長期的には問題ないと判断する投資家の買いが入ることもあり、結果として株価のボラティティは小さくなりやすくなります。
短期的に数字が悪くても、長期的ビジョンに基づいて経営してるんだから、
投資家に短期的目線にならず長期的目線で見てくれ!
というのであれば、逆に頻繁な報告をしたほうがいいと思います。
そうすれば、短期的にあーだこーだ言う人が投げるところで、経営陣の長期的ビジョンを理解する投資家が買いを入れ、株価も経営も長期的に安定するのではないでしょうか?

四半期決算は悪っていうのをわりとよく見るのと、実際に廃止しようとするような議論も耳にすることもあり、前から思ってることを書かせていただきました。
author:ダル♪, category:今日のまとめ, 08:00
comments(1), trackbacks(0), - -
自分を疑う
27になりました。
年を取るということはいろんな経験を積んだ状態で生きるということです。
経験というものが積み重ねられるから、
人はトライ&エラーを繰り返し学び、
そしてより良い人生を送っていくことができると思います。

しかし経験は時に最大の敵となることがあります。
経験というのはしょせん自分の人生の特定のシチュエーションで得たものであるから、
状況が真逆であればその経験則に従うと、最悪の結果を生んでしまいます。

僕は素晴らしい人に囲まれていますが、
その人たちを見ていてもなんでこんなアホなことするんやろ?
と呆れてしまうこともしょっちゅうです。
そこに共通しているのは、
自身の経験への絶対的な自信、それゆえ自身に疑問を持つことすらしない傲慢です。
それがその人たち自身を不幸にしているのを見ていると、
もったいねぇなぁと思います。

すげぇ!って思う面がある人ですらそうなるのだから、
僕自身はもっとそうであるに違いないです。

自分がなにげなくとっている行動、
その元になる考えは何なのかということ。
それは本当に正しいのか考え直すこと。
その時自分と真逆の考えとは何なのか考えてみること。

うまくいかなかったときも、
そしてうまくいったときも
(たまたまぴったり状況がハマっただけで変化すると通用しなくなるから)
常に自分に疑問を持ち、最善手を見つけていきたいものです。





author:ダル♪, category:今日のまとめ, 02:22
comments(0), trackbacks(0), - -
これからの変化
相場が難しいと感じているので、これからどういう変化が起きそうかというのをまとめてみることに。

○米国金融緩和縮小
日本の金融緩和と合わせて中期的にドル高要因だと思う。
また、ある程度ドル高がすすむと、老人や主婦マネーが外貨を持たざるリスクを感じて、
更なるドル高を加速させる可能性もある。
米国は、ドル高政策で海外から資金流入をさせることでファイナンスをして、
ドル安政策でファイナンスを減価させるという政策をとってきた。
財政の崖や国債上限問題は、海外からの資金流入によってファイナンスをして解決するのが過去の米国のやり口であり、今回もそうなる可能性が高い。

○中国のシャドーバンキング問題。
中国危機は数年前からずっと言われており、もはやオオカミ少年みたいになってるが、
1、不動産バブルやシャドーバンキング問題(端的に言ってしまえば不良債権問題)
2、人件費やお国柄による輸出競争力の低下
3、国内企業の過剰設備
は明らかに構造的な問題。
米国金融緩和縮小はそのトリガーと考えられる。
だいたい歴史において、米国が資金を引き揚げて日本が資金流入したところがフラグ。
5月くらいにGSが資金を引き揚げてるし
昨年6月から人民元と円の直接取引が自由化されて、日本からの中国投資が行いやすくなっている。

それ以外にも韓国は明らかに競争力が低下しているし、
ブラジルはインフレに苦しんでいるし、
オーストラリアは資源不況に苦しんでいる。
これらの国からドルが引き揚げられたら危機が起こるのは自然だと思う。

また、健全な新興国であっても、そもそも新興国が発展したのは、海外からの資金流入、はっきりいってしまえばドルの流入であり、その流出が起これば影響は避けられない。

ただニュースフローとして落ち着いたように見えるだけで、構造的には危機は刻一刻と進行していると思う。

○欧州
構造的に危ない国はたくさんあるが、
ECBは結局のところお金刷ってごまかす道を選んだ。
だったら危機が起こっておさまってのレンジに落ち着くのだろう。

あるいは、日銀に国債という運用先を吸い上げられた日本の銀行や生保などの機関投資家がETSF債などの買い支えを行い、EUの安定化を図るかもしれないとも思っている。
そうなるのなら、中期的にはユーロ高、ETSF債の価値の毀損が発覚したらそこから長期ユーロ安となりそう。

○日本
日銀によって国債が吸い上げられた銀行や機関投資家の資金がどこに向かうのか注目したい。おおかたカモにされるんだろうけど。
外債のウエイトを上げるという話がちらほらあがっているので、危機が起こっている国の救済につかわれそうなよかーん。

株は、欧州や新興国にウエイトの大きい外需が厳しく、米国外需や内需は強そう。
全体としてじゃぶじゃぶだからある程度は上?
上にも下にも大きくオーバーシュートする不安定な相場が続きそう。

大きく考えるなら、
マーケットの過度な悲観で内需や米国外需を買って
過度な楽観で新興国や欧州外需を売り
なのかな。

今は過度な悲観ののちに起こる懐疑といった感じがするので、
また、過度に悲観して売り、懐疑に逆張りして売りを罰している相場にも見える。
信用残をしっかり注視したい。
買い残増加売り残減少に転じたらかなり注意が必要と思う。

○不動産
家賃相場が大きく上がる、また個人の給料が増えるといったことはなかなかないと思うので、不動産の実需は大きくは伸びないと思う。
しかしながら、国債を取り上げられ貸出先に飢えた銀行が、
インフレをあおって不動産運用をさせそれが実体なき不動産バブルを演出する可能性はあり得る。っていうのを去年の11月に考えていたられば定食大盛りつゆだく。
銀行の貸出が緩むなら、マンションや家は売れるはずで、
再度の復活もありえてもおかしくないかも。
しかしながら、今は消費増税を見越した需要の先食いをしているので、
その反動が終わってからが勝負かな。
ただのマンデべやパワビルは人件費や材料費や土地代の上昇で厳しい可能性ありなので、
周辺産業にとくにちゅうもおおおおく。


○銀行、金融、証券
銀行がどこにお金を貸すか、何で運用するかはもっとも重要な注目ポイント。
バランスシートを拡大させれば利ザヤは大きく膨らむかもしれない。
そのときには、EPS、株価も強くなるかも。


○建設
前に書いた時と同じ見方。
ずっと斜陽セクターだったけど、当面は成長セクターになると思う。
ただし人件費や材料費上昇が厳しいので周辺産業に期待。
また特別なノウハウを持ってる会社も面白いかもね。

○防災
防災に関しては、政治として力が入れられるだろうし、民間に関しても規制強化がなされると思う。原発再稼働に当たっても防災の必要性は大きいと思う。
防災投資は増えると思う。

○外食小売
人と卸をたたいて儲けるデフレ系は人件費と食材の上昇で厳しそう。
付加価値のあるところが儲かりそう。

○派遣
求人はすごい需要増えてるよね。
派遣はSEとか建設とかとくにすごいよね。
限定社員制度が定着すれば、派遣使わなくても限定社員雇うからええわってなりそうなんだけど、どうなんだろ。ここあんまわからんので意見求む!

○クラウド化
個人的に一番大きいと思っているテーマ。
要するに何でもネット上でやったほうが便利やから、なんでもネットでやろう。
ってことで、
今は当たり前のネット証券なんてのも証券取引のクラウド化なわけだよね。
これはすごい便利でコストが低下して新たな可能性が生まれた。

そこから技術の発達やインフラコストの低下、多用なデバイスの普及、ネットで金銭の授受をすることへの抵抗のなさ、その他多様な要因によりいろんなものをネットでやったほうが便利なんじゃない?ってものが増えてきてる。

本来の用途であるアプリケーションやミドルウェアをはじめとして、
ゲーム、書籍、音楽、映像、その他コンテンツ、ECショップ、ネットバンキング、選挙もそうだよね。
たぶんまだ表に出てきていないクラウド化もたくさんあるし、アイデア次第でクラウドと結びつけられるビジネスは山ほどある。
当然いろんな企業に大きな変化が起こるだろう。
良い方面だけじゃなく、衰退する企業もたくさん出るだろう。


author:ダル♪, category:今日のまとめ, 05:13
comments(0), trackbacks(0), - -
避難訓練
今週の株式市場は疲れました。
マザーズ指数を中心に2日間大暴落して反発ってこれなんやなねん!?
なんか今回はわりと本格的に崩れたような気がしたんですけどねぇ。

自分としては、やはり株式市場がそれなりの高値をつけていることや自分のおかれてる環境などを鑑みると、大きなリスクを取れない。同時に今回の日銀の政策は本気であることから株式をもたぬリスクは大きい。と判断し、レバ1.2倍程度の買い持ちとしておりました。

でもリスク抑えてるつもりが、レバ超過分を安値でぽいぽい投げる羽目になってしまい、
何やってんねん!?って感じでしたね。
これくらいのちょっとした調整で自分にとって想定外になってしまうとは、
あまりに情けない出来事でありました。
今回の出来事は、本当の暴落に備えるための避難訓練のような教訓を投資家に与えてくれたのではないかと思います。
そしてリスク管理、実際に事が起きた場合の対策などをもう一度しっかりと考え直す必要があると思いました。

結局、さらに矛盾した行動ですが、ネット個人投資家の悲観や懐疑が強かったことから、
前日売ってしまったきちんと厚く持っていたかった銘柄を投げる前より大きく買い増しし、
なんとか高値更新となりました。
ちょっとした投機による臨時収入がなければ結構きつかったように思います。

しっかしなんなんすかね。
先物がぐいぐい引っ張り、現物が追いつき、信用買いすら救われる。
つまりどんどん未来を織り込み、仮需が発生しても、追いつく。
そんな大きな変化がおきているんでしょうね。
株を買わない奴、更に言うならレバかけない奴は馬鹿だと。
日銀は信用レバレッジ全開にしてるんだから合わせろよと。
そうあざ笑われているかのように思います。
なにせ数十年ぶりの転換なわけですから。

いろんな恐怖がつきまといますね。
上げ相場で儲けられない恐怖。
ほかの投資家や盛り上がってるテーマ銘柄にアンダーパフォームする恐怖。
そして大損する恐怖。

でもやっぱりいろんな投資家さんを見ていると、
しちゃいけない後悔ってのは大損&退場しかないように思います。
儲け逃した後悔はほんとうにめっちゃ辛いけど、
株式市場が存在し、世の中が変化する限り、
そこに必ずチャンスはあるのだから、
そしてチャンスと言うのは多くの投資家の屍があるときこそ最大になるわけなのだから。

だから焦らずに、一生懸命努力をして、常に反省をして、
ただそれだけ、それだけを淡々と続けていきましょう。

PS
しょぼい調整とはいえ、
火事場になった場にはたくさんチャンスがあったようですね。
こういうときに何を買うか。
大きく調整した銘柄を買うもよしなのだが、
(成り行きで降ってくるのに対しては指値が買いやすいといまさら気づいた。)
超絶好材料が出ている銘柄を横横で買うのもウマーなのかなぁなんて思いました。
今回で言えばヒューマンとかOKIとかね。
クルーズとかIGポートは知らん。














author:ダル♪, category:今日のまとめ, 17:07
comments(0), trackbacks(0), - -
ここからの戦略
これからの方針。
繰り返し必読せよ。

1、金持ち喧嘩せず
下手な僕でもアベノミクス相場にのり資産を大きく増やしました。
今までは多少のDDも兼業の強みを活かし大きく攻めて来ましたが、
いつまでも同じ事をしていてはいけません。
退場した人間は呆れるほど同じようなパターンで退場したのだから、
僕が二の轍を踏んでもしょうがない。
相場に振り回され欲と恐怖のコントロールが効かなくなったら終わりです。
だいたいその原因は2つで、
‖召療蟷餡箸気鵑肇螢拭璽鵑鯣罎戞⊂任辰燭蠶柑劼望茲辰燭蠅垢襦
▲ぅ鵐妊奪スの動き、目立つ銘柄の動きについていけず振り回される。
僕震災でやらかしましたよね!
もっかいこれやったら本物のバカです。
いくら授業料払ったと思ってるの!?
,亡悗靴討魯張ぅ奪拭爾筌屮蹈阿蚤召療蟷餡箸気鵑量段舛上がってたりすると辛くなるのも含まれますね。
辛くなるのはいいですけど全部いいとこ取りはできないということだけは肝に銘じておきたい。相場に命をかけていると言っても過言ではないスーパー投資家でも全部取れてないんだから、凡人はチャンススルーしまくってもたまに取れればそれでいいくらいの気持ちでありたいものです。
△亡悗靴討眛瑛諭○○がこんなに上がってるのに、俺は全然勝ててねーよみたいな気持ちに毎日なるしそれは必然の気持ち。ただ繰り返すがスーパー投資家でも全然とれてないから。そして俺は凡人だから。


2、変化を取る
僕のスタイルの一つとして、期待値は低いけど良い会社を買ってれば、
期待値の回復と業績の向上で儲かるというやり方を取って来ました。
このやり方は最もリスクが低く、リターンもそこそこあり、
個人的には投資の王道中の王道であるように思います。
僕のブログにあるシーゲル本にあるのですが、
期待値が低いが、永続して成果を出し続ける企業が最も高いリターンを叩きだすということが過去においては証明されています。
ですから、期待値を上回る成果を出すであろう企業を常に目を光らせておきたい。
期待値の低い企業群をしっかり見つめておきたいです。
呆れるほどに投資家の期待値と実績は比例しないものだから。
(投資家なんて、自分の願望と周りの雰囲気に流されるし、知識なんてネットで調べたレベルだし、バイアスかかりまくりだし、そんなヤツが常に正しくあれるわけがないの。)

さて、このやり方に罠があるとすれば、
中身より割安さばかりに着目してしまい、バリュートラップにかかってしまうことです。
実績を継続的(投資期間によるけどね)に出すことを重視するべきです。
パフェットはいいます。
素晴らしい企業を普通の値段で変え、普通の企業を安く買うよりも。
ピーター・リンチはいいます。
成長率20%でPER20倍の企業の方が、成長率10%でPER10倍の企業より良い結果をもたらすと。
よーするに、素晴らしいって思った企業を高いってだけでスルーせずに、根気よく監視し続けてまぁまぁの値段で買ってホールドしろと。

王道だけど実践してる人少ないよね。
話がずれるけど、成功するには突飛なことする必要ないと思うの。
当たり前のことを当たり前にすることを続けるだけで少数派になれるから。
いろんな分野の成功者のインタビューとか見ると、信念を持ってふつうのコトを続けてきただけのように思えるんだ。

だからよくわかんない企業を素晴らしいと思い込み高値でつかみ沈没していく罠にハマっちゃいけない。説明すれば小学生にでもわかるロジックだけで充分なんだ。複雑でハイテクなことやってる企業買わないと大化けしないなんてのは嘘。難しい企業の未来予測なんてだいたい外れるんだよ。相場に酔っちゃうとね、振り回されちゃうとそういう企業がなぜか素晴らしく見えてくるんだよ。これも僕が震災でやらかしたパターン。高い授業料の教訓。

さてさんざん前置きした。
これから言うことを実践するには、ここまでのことを体に染み込ませておく必要があるからだ。
それくらい危険な行為であり、同時に投資家として向き合わなければならないことでもある。
民主政権から安倍政権で一番変わったのは、変化のない世界から変化のある世界へ変わったことだと思う。実際ここ半年は変化を起こす企業が最も盛り上がっている。
変化を予測しベットすることが王道になりつつある。
ただしここまでも言ったように変化を予測する行為はバイアスがかかりやすく、外した時の損失も大きい。ハマってしまえば一気に破滅するハイリスク・ハイリターンな投資行動だ。
ハイリスク・ハイリターンだが期待値は+な投資行動は分散によってこそポートフォリオ全体にとっての+にすることができる。
いろんな変化を予測して、いくつものストーリーを立ててしっかり分散してやって行きたいと思う。
投資家は学者じゃないんだからいくつもの考えを持っていいし手のひら返しをしてもいい。
というかそういうスケベじゃないと生き残れない。投資家はすぐに学者になりたがるけれど、学者とは対極の位置にありたいものだね。

3、いろんな人の話を聞け。
今年に入っていろんな人と話す機会が増えた。
おかげで、自分のやり方以外でも利益を出す方法があることを実感した。
自分より頑張っている人がいるし、自分より勝ってる人もたくさんいる。
自分のやり方こそが全てと思わなくなるし、自分を謙虚にさせる。

そう思うと投資家の世界ですらせまい。
周りに流されて生きてる人間はのぞいて、
いろんな信念を持ってる人の話を常に受け入れたいと思う。

4、手のひら返しをせよ。
なぜ手のひら返しをする必要があるのか?
それは人間は間違えるからである。
手のひら返しをするということは間違いを素直に認めるということだ。

常に完璧である必要なんてないというか不可能だ。
間違っていい。間違っていいんだ。

大切なことは間違いを認めること。
なぜ間違ったのか原因を探ること。なぜ?なぜ?
どうしていれば良かったのかたらればをしまくること。
まだ間に合うのであれば手のひら返しをすること。
たらればの行動をとること。
間に合わないのであればさっさと捨てること。
目線を広げて次の案件に行けば良い。

前にも書いたけれど、
自分が間違ってる時は多くの人が同時に間違っている可能性があって、
自分がいち早く間違いに気づけたのなら、まだ間違い続けてる人の逆をつけるのだ。
これこそピンチの裏にチャンスありなんだと思う。

売ってしまった銘柄を高値で買い直す。
買おうと思ってしまった銘柄が上がってしまったけれど、その値段が買えるのであれば買う
という投資行動を今年1度は実践してみたい。
同時に間違ったと思ったら即座に損切りするということもきちんと継続していきたい。




author:ダル♪, category:今日のまとめ, 04:11
comments(0), trackbacks(0), - -
つれづれ
まとめて記事書くのめんどいですよね。
なのでツイッターの延長的になんか書きます。

全体的に業績相場になってきた感じですね。
数日前に大日本スクリーンを空売り。
受注から見て業績は大赤字になると思ったこと。
上げ相場でも比較的弱かったこと。
貸借が大幅な売り長から大幅な買い長に改善していたこと。
などを考えて売ってみたら一応決まった感じ。
でも決算後の寄り付き高かったし、どっちにいけばいいの?って迷ってた感じ。

振り返って思ったんだけど、セクター内でも強弱が出ていて、
強いものがひたすら買われ、弱いものはちょい−からちょい+って感じが多くて、
割りとLSが決まりやすい相場になりつつあるのかなぁと。

グリーが1Q比10%ほどの減益と下方修正。
すーじはまぁ個人的には予想通り。
空売りそれなりに入ってるしこれくらいはコンセンサスと考えてたんだけど、PTSでは下げてますね。
一時期に比べれば貸借が売りが減っていること、
DeNAがけさーん後弱かったこと、
あたりを鑑みると、
もう少し売り有利目線に移してよかったのか。

空売りといえば、
日本写真印刷はエグいですね。
11月から3倍高。
完全に需給で持ち上がってますね。
地合いと貸借から見て売りが負けることが鉄板だなぁとは見えても、
これを買いで入るのも勇気がいるわけで、
ファンダ派からしたらギャンブルだろって話なわけで、
触らないのが結論というのが簡単だけど、
相場が対人戦という概念からすると、
あきらかに間違えてる相手がいるなら叩くという投機もあっていいんですかね。

なんというか、
NPC空売りしてた時も、これは危ないなという感覚(もう少し具体的に言うと期待値の上がりすぎ、貸借売り長すぎ)があって、それで売りをニュートラルに戻すっていう行動は取ったわけですけど、(他にも何度か経験あり)
そこで考えたのは固執し続けたファンダすっ飛ばしての対人戦の概念なんですよね。

でまぁNPCはさすがに一発アウトの危険あるからできないですけど、
シャープとか地方電力あたりだったり、
その他様々な売り込まれていた銘柄の
転換が起こった時のスーパードラゴンって、
ファンダで測るというよりは、
『売り方が間違ってる』
『売り方が間違っていることを認められない』
から、つまり間違ってる相手が多くいたからだと思うんですよね。
こうなると売り方がごめんなさいするまで許されないというか、
間違えた人間が罰せられなければ終わらないんですよね。
間違えといて許されるほど甘く無いですから。

これは空売りをする時も同様で、
『ファンダが悪いから売る』
ってだけじゃダメだと思うんですよ。
基本的には間違った買い方(信用買いがより望ましい)がいることが前提だと思うんです。
単純に過去から見てこんだけ下がってるんだから買いでしょみたいな値頃感とか、
過去は良かった企業なんだからみたいなのが
が代表的ですかね。
そんなのが罰せられないわけないんですよね。

要は相場というのは人からお金を奪うゲームなので、
奪うターゲットを明確にすることが必要だと思うんですね。

これはファンダ銘柄でも必要だと思っていて、
要は良いと思う銘柄を買おうと思うときに、
その銘柄の売り方、買い方が何を考えているのかって割と大事だと思うんです。
売るほうが値頃感とか板がヤナ感じとかで売ってくるならファンダ買いのチャンスだし、
逆に買い方みんな声でかくして大げさな理想を訴えてたら駄目だしね。
ファンダの船で黄金島に行きたければ船に乗ってる人間が少ないほうが早く進むという感じですかね。
もちろん船の性能がいいことが一番重要だとは思いますが。

IKKとか1年強で3倍になってますけど、
僕は前半の60%ほどしか取れてないんですよね。
途中は船に乗ってる人間が多すぎて、
船に乗ってる人間が降りてから上がった感じ。
ファンダが格別良くなったわけではないですが、
ファンダへの反応度は明らかに変わった感じです。
後付もありますが、3Q決算後に多くの人が船を降りて期末決算前後から明確に船の進みがよくなったと感じたのですが、
ファンダの理屈だけだとわざわざ買う程でもないなぁって感じで。

アークランドサービスとかDVxもそうですね。
長いよこよこに耐え切れず、
その後の急騰に耐え切れず、
皆が船を降りてしまった結果、
優良船の独り占めみたいなのができてる感じ。

なので、わりと船にどれくらい乗ってるかというのは意識したい感じ。
船に人が多いなぁと感じたときは降りて、
船から人が降りているなら買うという感じか。

まま、ファンダ投資の推進力はファンダ以外ないので、
1にファンダ、2にファンダ、3に船の状況くらいでいいとは思いますけどね。
効率よく乗りたいなら空いてる電車に乗ろうぜくらいですかね。
で電車が空く要因は長い停車と急加速減速ですかね。
2月はこのへんを意識してみたい。
相場は対人戦なのだ!!!

PS
対人戦という概念で考えるなら、
わりとみんな同じ間違いを犯すと思うんですよね。
なので、
しまった!と思った時にすぐに認めること。
切ったなら入り直す。
入ったなら切る。
抜けそこねたなら抜ける。
ことってほんと重要だと思うんですよ。
なぜなら、自分が『やっちまったかな。。。』と思うときは、他の人も『やっちまったかな。。。』と思っているから。
つまりピンチでありチャンスでもあると思うんです。
だって他の人の考えがわかっているなら、自分だけすぐに踵を返せば有利なポジション取れますよね。
















author:ダル♪, category:今日のまとめ, 23:57
comments(0), trackbacks(0), - -
なんとなく
ほんとになんとなくなんだけど、
人が取りにくいポジションって大事だと思うんです。
ファンダとかは当然なんですけど、わかっちゃいるけど、そこではポジれねぇわ。
みたいなとこ。
それは、別に天底だけでなく横相場でもよくあることだと思うんですよ。
そゆの大事にしたいなぁって思います。

author:ダル♪, category:今日のまとめ, 02:10
comments(0), trackbacks(0), - -
あたまのせーり
9/3追記
けさーん。
売上予想未達
利益率改善、配当性向に伴い増配。

売上未達は期ズレによるもの。
決算前から事前に納期についてしつこく確認していたところでも、
『ものによって納期が違い長くかかるものもあるんですよ。』
と繰り返し聞いていてそういう雰囲気は伝わってきていたので想定の範囲内。

上期の予想は受注残だけでほぼ達成可能と見て良い。
下期の予想は保守的に感じる。
また利益面でも利益率が減少する見通しで出していて、
売上が想定通りでも利益率による上方修正も見込める可能性がある。
その場合は増配の可能性も充分にある。

財務面では、本社ビルを建てた時の負債が今期中になくなり無借金企業になるであろう。
また東証一部昇格の可能性も近いと考えている。


大雑把なストーリーとしては、
スマホ普及の波に乗ること。
株としてのスマホのテーマは古いように思えるけれど、
初期の頃はスマホ関連アプリ作ってるからストップ高wとか遊んでいるだけにしか思えない。
スマホの普及と業績が連動をはじめるのは1年ほど前、iphone4が出た頃からであり、
遊びとしてのテーマでなく、業績をテーマとしていくならこれからだと考える。

もう少し細かく触れると、
スマホやタブレットの数量の面も大きいけれど、
もっと高性能に!もっと電池持ちを良く!という需要が大きいと思う。
PCだって昔はそうだったように、スマホはまだまだ性能の面で未熟なのだ。
それらの需要に応えるためには同社やニューフレアの技術は欠かせない。


同業のニューフレアについて。
同社は株価の勢いでは大きく水を明けられている。
しかしながら潜在能力は同社のほうが高いと考える。

ニューフレアの業績を牽引しているのは、電子ビーム描画マスク装置という装置だ。
これは最先端の半導体を作るのに絶対に必要な物だし、次世代でダブルパターニングが実用化されるとますます需要が膨らむと思う。
(ダブルパターニング…フォトマスクという原版を2枚使ってパターンを焼き付けること。今までは原版1枚で済んでいたけど、細かすぎて2枚に分ける必要性が出てきた。)
しかしながら、たった1つの装置で引っ張っているに過ぎない。
次の柱を作ろうと研究はしているだろうけど、今のところ目立った成果は出ていない。

一方で
同社の主力はマスクブランクス検査装置、フォトマスク検査装置だが、
(ダブルパターニングによって需要増加が見込める。)
半導体面ではウエハ検査装置が次の柱として育ってきているし、
寄与は小さいがTSVという次世代用の装置も既に納入を決めている。
また過去の主力でありながら、現在はオワコンとなっている液晶用フォトマスク検査装置に関しても、
高精細の次世代機を8月に発売し、スマホやタブレット端末、負け組液晶TVメーカーの切り札4k2kTV向けとして見込んでいる。(業績予想には含まれていない)

要するに、スマホ市場の縦の成長のみならず、研究開発により横の成長も見込めるのが、
現在のところ同社がニューフレアに対して上回っている点だと考えている。

半導体業界は、直近倒産や倒産寸前が多く、また粉飾セクターの常連でもあり、非常にイメージが悪い。また、PCや家電、液晶向けの半導体は供給過剰であり、それに伴い業績が悪い企業が多い。
しかし業績が悪い企業の説明資料でもスマホなど最先端需要は旺盛とある。
業界全体と個別企業が異なる動向を示すのはいろいろな企業が証明済みだ。
斜陽な業界でうまくやる企業が高いリターンをもたらすとピーター・リンチの言葉がある。
むつかしい分野に手を出すなってのもある(笑)
受注動向を見守りつつダメな場合は撤退する方向でいいかなぁ。
むつかしいことしなくても、
受注や月次に沿うのが一番簡単で素直だしそれが通用するうちはそれでいいと思う。

個人的な所感としては、
一回スマホに変えたら戻れない。
そしてもっと電池持ちが良くて早い奴が出たら買い換えたいと思う。
また、もっともっとスマホの中の世界にも可能性があると思う。

しっかしPCでいいと思うんだけどなぁw
やっぱ小さくて見難いし、文字うちにくいし、なんだかなぁ。
外に出かけるときでもネットから離れたくないのかねー。
うーん、離れたくないなw

--------------------------------------------------------------------------------

PF1位の銘柄が頭を悩ませるので、考えていることを整理。

○なぜ買ったのか?
シンプルに受注残が前年度比123%。
また利益率の高い商品が増えることによる利益率の向上。
この2点による上方修正を狙ったものだ。
また配当性向を定めていることから、上方修正=増配の可能性が高く、
増配は配当利回りから株価を底上げすることから、単なる上方修正より妙味ありと考えた。

更に、6月15日に記念配当とはいえ増配を発表していて、
期末が6月末であることから足元の業績が固まっている可能性が高いとも考えた。

下方修正がある場合は、減配を伴う可能性が高く、
記念配当とはいえ増配をした後に減配は考えにくく、
下方修正のリスクは低いと考えた。

また低い確率ながら下方修正があるとしても、
検収による期ズレであるであろうし、
その際は積み上がった受注残が残るだろうから、
そこまで大きな問題ではないと考える。
(粉飾が伴う場合は期ズレはいい訳であり受注残も偽造である可能性が高く大問題だが、
当該企業は歴史が長く財務優良であり粉飾の可能性は限りなく低いと考える。)

○セクター動向は?
全体としては、やや天井を打っている感がある。
個別に見ると、
最先端の部分については同業の決算を見ても良好であり、また需給動向も引き締まっている。
一方で凡用部分については需給が悪化しはじめている。
端的には勝ち負けがはっきりしてきている。
同社は、その中でも勝ち組を顧客としていて、取り扱う商品もシェア1位もしくは100%独占していることから、勝ち組であると推測している。

○リスクは?
1、専門分野であることから、わからない点や不透明である点が多い。
だからこそ不測の事態が発生する可能性がある。
2、また、板がアルゴリズムが支配されているような被害妄想がある。
人間的ではない板の出し方が目立つ。
3、例年に上方修正が出ているタイミングで修正が出ていない。
  なにか不測の事態が起こっている可能性がある。

○どう動く?
既に配当利回りが4%半ばまで売り込まれていて、減配がない限り大きな下値は無いと思われる。
また当てた場合は増配を伴い大きな株価上昇が見込める(上方修正と上方修正増配では反応が大きく異なってくると思う。)
よって上記3については気になるが、決算を勝負する。

○購入後に出た主な動きは?
AMAT、AMD、東京エレクトロンなどの下方修正。
TSMCの40nm以上の値下げ。
28nmプロセスの不足。
ASMLへIntel、後にTSMCが研究費及び資本注入を決定。
同社のスマホ向け液晶フォトマスク検査装置の発表(シェア100%)

同業の業績悪化に伴い同セクター、同社は大きく株価を落とした。
中でも同社は大きく売り込まれた。
同社は3Q時点では進捗率が悪く、景況感も不透明であり、専門分野であることから業績達成へ不透明感もあり、その中でボックス下値を割ってから更に需給が悪化したことが売りが売りをよんだ。
売りが下方修正不安を呼び下方修正不安が売りを読んでいる状態だ。
受注が固めてるからだいじょーぶとたかをくくっていたのが甘く、
シクリカルは内需よりもずっと投資家心理の影響が大きいことを下がってから気づいた。
何も変わっていない状態でレンジの上下で6割もの株価変動幅があるからだ。

最先端分野を扱う企業は、
28nmの不足や、PCからスマホへの流れによる更なる微細化要求を裏付けるかのごとく、
好決算を並べていることから、
強気の姿勢を崩していないけど、僕自身も気持ちとしては凄く嫌な気分である。

○ストーリー
ベストシナリオは、今期が上方修正増配となり、
来期は半導体を伸ばしながらスマホ向け液晶フォトマスク検査装置(シェア100%)を伸ばしていくことにより、売上や利益率、それに伴いEPS、DPS、株価を大きく向上させること。

ワーストシナリオは下方修正減配で受注残も悪化すること。
類似企業を見る限り可能性は皆無だが、同社特有のリスクがあるかもしれず可能性が0とはいえない。


○反省点は?
シクリカル銘柄であり、セクター銘柄であり、
地合いや景気動向、インデックス、同セクターの動向による影響は避けられない。
同セクターの負け組をショートしてリスクヘッジをしておくべきだった。
また好材料が出てから株価は数十%上昇していることから、
ど真ん中ストライクのボールとは言えない。
以上の理由から、
PF1位に持っていくのはやりすぎ。
ヘッジは入れておくべき。
の2点が大きな反省点であったと思う。

微妙なボールをスイングしたことにより、
絶好球が目の前を通り過ぎるのを見逃さないといけなくなる。
株価が大きく下がったことにより同社が圧倒的な絶好球となってしまい、
ホールドするのが最善となるが、目の前で他の絶好球を見逃すのは辛い。

前にブログに書いた反省が十分に活きなかった。
欲豚になってしまった。
絶好球でないところで、他の銘柄も含めロングを多めに抱え、
ショート銘柄を充分に調査せず入れることができていなかった。

ギリシャショックの局面ではLSを保ちつつ余力を温存し成功を収めたが、
その後に調子に乗ってしまった。
勝ち続けなければ意味がなく、自分の負けパターンを潰していかねばならない。






author:ダル♪, category:今日のまとめ, 04:31
comments(0), trackbacks(0), - -
ゼロベース
26歳になったダル♪です。
株のほうは運よく調子が良いです。
仕事もまぁまぁです。
心の底では自分に満足はしていないけど、
でもそんなに悪くもないやーと思い日々変われないままでいます。

はてさて、
人生の3分の1を終えて、
これまでにいろいろと積み上げてきたものや、
習慣、考え方、嗜好などがあります。

そんな経験は大事なことなんですが、
同時にそれらは自分を縛ります。
無意識に今までどおりをなぞろうとしてしまいます。

だからこそ、ゼロベースだったら、
今から全ての始まりだったら僕はどうしたいんだろうか。
そういうことを考えたいとふと思いました。

仕事だってそうだし、
普段の生活だってそうだし、
株の運用だってそうだし、
友人関係や彼女だってそうだし、
やりたいことをどれをやっていくかとか。

うん、簡単じゃないけどゼロからならどうしたいんだろうか。
自分と向き合ってみたいと思いました。

PS
本当は株で集中投資な運用をずっと続けたまま治せないことを書こうと思ったんだけど、
広く考えれば全てに当てはまるなと。
author:ダル♪, category:今日のまとめ, 06:01
comments(0), trackbacks(0), - -
いろいろ
3385薬王堂
特需の反動と5店舗出店8店舗テコ入れなどから増収減益。
進捗から見れば決して悪くはない。
ただこのあたりは昨年大活躍しただけに今年はどうなんだろうね。

2157コシダカHD
相変わらずの二桁増収増益で絶好調ですね。
ヒトカラも流行っているようで、一回行ってみたいなぁ。
ウチヤマHDはヒトカラ1.5倍にして締めだすぼっちの敵なので許さない(嘘w
こっちも好調で、株価が堅調なところを素直に買えるようになったほうがいいんだろうな。。。

4577ダイト
4Qは四半期で上場来最高の売上。
利益も大型の設備投資をこなしながらの高水準で予想を上振れ。
配当も25円⇒30円に増配。
なんだけどさ、なんだよこの見栄え最悪の開示の出し方はもうね。俺にIRやらしてくれよ。
2交代⇒3交代で休日まで工場稼働してるって景気の良い話は日経新聞じゃなくてIRでやろうね。

6312フロイント産業
超絶増収増益!!!
足元の受注残高は1Qで大型案件こなして一服しているけど、
上方修正出していいと思うんだけどなぁ。


4577は原薬(薬の原料)と製剤
6312は製造機械と添加物
(原薬に添加物を加えて製造機械で加工することで製剤が出来る)
を作っている会社で、
製薬メーカーの中でも後発品メーカーを多く顧客に抱えている会社。
http://daru1986.jugem.jp/?eid=507
以前書いたように、足元のジェネリック医薬品需要は、
国の政策により非常に好調で、自分でも実感があったりします。
東和薬品をはじめとする大手ジェネリックメーカーの株価は堅調なので、
小型株も頑張って欲しいです。



今日はニコンを空売り。
IntelがASMLの株式を10%取得し、次世代への研究開発費を10億ドル提供するというニュースを受けて6%暴落したけど、
ニコンの2本柱の一つ半導体露光装置事業終了のお知らせだと考えると下げが甘いと思ったため。
明らかに炭酸ガスが漏れているから織り込み済みなんだろうけど、中期的にアウトかなぁと。

ASMLは既に韓Samsungと台TSMCを抑えていて、
今回の件で米Intelまで奪われたとあっては、
もうどうしようもないですよね。






author:ダル♪, category:今日のまとめ, 18:16
comments(0), trackbacks(0), - -