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ポケモンGOについて思ったこといろいろ

○感動

言葉にするのは難しいですが、子供のころゲームボーイの中でやっていたあのポケモンが、現実世界の目の前に現れる感動はやばかったです!

 

○飽きてきた

突き詰めれば数字を増やすだけのゲームなので飽きちゃいました。

トップに立つには、ドローンとAIを使って自動化してしまえばいいんじゃないかとかしょうもないことを妄想したりもしましたが実現不可能ですし、人力で最大効率を出すにもほかのすべてを投げ打たないといけないがそこまでしたいほどのものでもないと思うと頑張る気がなくなってしまいました。

更に覚める原因になったのが、靖国神社に配置していた中国万歳のカイリューを見た時で、

先行配信されてる人たちが言ってる道は強いポケモンを何匹も捕まえて厳選して強化するだけのゲームなんだと悟ってしまったからです。なんかネタバレされた感じです。

 

なんて言いながらも、ポケモン捕まえるのが純粋に気持ちいいので、適度に続けると思います。

 

○言語の壁が大きい?

確実にヒットすることが予想されてる中で、配信されてる攻略情報は拙いものばかり。

配信されてからしばらくしてもXLが強いとかいうオカルト情報が出回るくらいで、個体値の話が出たのは結構時間がたってからだったように記憶している。それらの分析ツールが日本で使いやすくなるのはさらに先のこと。

先行配信されてる国の情報を翻訳して持って来れば、アフィリエイト収入をより稼ぐことも可能だったのではと思っていたのだけれど。

自分が見つけていないだけだったらすみません。

 

○規制うんぬん。

ポケモンGOの仕組みは、歩きスマホをする人を集めることになります。

そこを管理してる側は余計な管理コストや対応コストがかかります。

一番管理コストを低くする方法は禁止することであって、僕はそれは決して間違っていることではないと思います。

むしろ注意するなどの管理コストがかかるということで米国で訴訟も起きていてこれも個人的には筋が通ってると思います。

 

規制することにかこつけて、すぐ新しいものを潰すなどと言いますが、

別に一部の場所でできなくてもポケモンGOの良さを0.01%すら潰してないと思います。

ポケモンGOを使って新しいことをしたい人が新しいことをする環境はきちんと担保されていると思います。

 

○任天堂株

結局ノータッチでした。

初動買いくらいでしか勝つのは難しかった印象ですね。

終わったのは大量保有者が売り抜けたのが需給崩れて大相場を作ることが難しくなった要因なのでしょうか。

それとも、先行配信国で飽きが見え始めたからなのでしょうか。

他にもいろいろ思うことはありましたが、自分はこういうのには向いてないと改めて思いました。

 

○国家100年の計

URLを失念してしまったのですが、ポケモンGOのポケストップの情報はIngressのユーザーが作り上げたものでその蓄積があったからポケモンGOは成功した。Ingressは赤字であったけど、プレイヤーが位置情報を無料で入力してくれるという優位性は後からどんなにお金をかけても覆すことができない優位性になった。って感じの記事がありまして、

amazonやGoogleのような目先の利益ではなくて、常に長い目線で世界を広げていくような企業に投資できるような眼力を持ちたいなと思いました。

 

author:ダル♪, category:株式投資(企業), 12:52
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2015年1月
2015年+7.4%

中長期銘柄はまずまず、業績相場で全体的に好業績銘柄の水準が切りあがってきてますね。
投機のほうで結構削ってしまったけど、投機でそれまで取れてたしまぁ仕方ないかな、ボラが大きく上がってるのに対して適切な対応ができなかった。また勝ちやすいフェイズが来るまで投機はお休みします。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 15:40
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ダイヤモンドZAi12月号にダル♪が出ます。
10/21発売のZAi12月号に少しだけですが
僕のインタビューが載ってます。
あと後ろ姿の写真も出てるらしいです。
読んであげてください。

PS
例のごとく取材後資産と相場の天井になりました。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 00:00
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反省
いらんことしてめっちゃくらった。

まぁそれはおいといて、
ショートへの感性が薄れすぎていたのがいけなかった。
バブル予想だったからショートが入ってないのは仕方ない。
だけどやらないディールでも常に磨いて今ショートするならどこだろう。
没落していく企業はどこだろう。
を考え続けなかったこと。

常に刃を研いでおかねば。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 05:31
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8月
2014年
+29.4%

ぼちぼち。
市場のイナゴが飛び交うような循環テーマ相場にはノータッチノーリターンだけれども、
今まで投資しなかったパターンのディールでそれなりの利益を出せてることもあって満足ではある。
でも既存で出来ることをできていない部分もあるのでそこは反省したい。

今一番自分の課題になってるのは、
理屈はそれなりに通ってるのに精神的に負荷がかかることができないこと。

特に上向きのチャートで需給がよい状態の株を集めていけないこと。
そういうのって早い決断とケチらない買い集めをしないと全然集まらないのですが、
決断が遅くうじうじした性格なのでそういった案件を逃しまくり。
今まさに動いてるものをすぐに決断するのってすごい精神的にしんどいんですよね。

需給悪いけどいつか花開きそうなやつを買って寝るのは一番精神的に楽なのですが、
でも時間立ってくると需給悪いだけに他銘柄と短期リターンの差がつき、
精神的に負荷がかかってきてやっぱりそれはそれでしんどいわけで、
そこで精神的負荷を超えられないと花を抜いて雑草を植えるになるわけで、
やっぱり株の基本は精神的にしんどいことを出来るかどうかだと思うんですよね。

正直技術面ではそろそろ投資活動も5年になることもあってかなりついてきたし、
足りないことをいろいろな方から学ばせてもらえるありがたい環境でもあるため、
これからも進歩していけそうかなと思うのですが、
精神面だけは自分自身で進化させていくしかないですからね。
しばらくはこの辺を深く掘り下げて考えていきたいと思います。

author:ダル♪, category:株式投資(企業), 06:28
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7月
2014年
+23.9%

なんもかくことねー。
順調です。

author:ダル♪, category:株式投資(企業), 22:53
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野々村議員に学ぶ
なんでこんなやつが議員になれたんや?
と誰もが思う事ですが、
僕はある意味野々村議員ってすごいと思うんです。

会見で、
『縁もゆかりもない西宮市民の皆様に選ばれてやっと議員になったんです!!!』
と仰っていたように、
彼は自身の能力を上げるわけでもなく、
西宮維新の会というどっかの虎の威を借りたような名前で誤認を誘い、
勝ちやすい選挙区を吟味して、
ある意味勝つべくして勝ったわけです。

それができたのは、彼が自身は凡人以下の人間だと自覚していたからこそで、
凡人以下が勝つにはどうすればいいかという思考にたどり着いたわけだと思うんです。

これって投資においてすごく大事なことだと思うんですよね。
強い相手がいないところを見つけて、弱い相手を駆逐するだけ。
大した武器じゃなくても素手な相手には勝てるわけで、
また自分が弱いことは自覚しているので、勝てないなと思ったときに引くこともそんなに難しくないわけです。

自分は正直高みに登れるようなタイプの人間じゃないし、
いつも勝ちやすい場所を見つけて集団の偏差値60くらいを狙っていくタイプの人間なので、
野々村議員の気持ちがすげーわかるし共感してしまったので
どーでもいい話を書いてしまいました。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 01:35
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ビッグマネー見てみた
有名投資家さんがおすすめしていた、ビッグマネーというドラマをこの土日で見ていました。

ドラマは2002年に放送されたものなのですが、印象的だったのが、
登場人物がみんな今で言うガラケーを使ってるんですね。
今となっちゃスマートフォンが当たり前ですが、当時はあれが最先端だったなぁと。
ストラップをつけたり、着メロを流行の曲にしてみたり、アイドルやキャラクターの画像を待ち受け画面にしてみたり、そんなことやって楽しんでたなぁと。

あの頃は携帯電話のコンテンツっていえば、着メロとか占いとかだった気がするんですが、今はソーシャルゲーム全盛期なんだなぁと。
今の子に3和音の着メロ聞かせたらなんていうんでしょうねw
あと、携帯電話関連といえば、パカパカ携帯のヒンジを作っているストロベリーコーポレーションという会社が世界シェア5割ということで株雑誌に取り上げられていたような記憶があって、どうなったのか見てみたら、
時価総額1桁億まで落ちぶれたあげく、アドバネクスに株式交換で吸収されていたというオチでした。

音楽とか雰囲気とか全体的にすごく懐かく、昔を思い出しながら見れたのでよかったですね。
電話で証券会社に注文するところとか、株価100円割ったら倒産するみたいな話とか、いろいろ今とは違うところも含めて、おもしろかったです。
印象に残ってるのは、子供がデイトレードで大人顔負けの稼ぎを見せるところで、
この世界は子供も大人もないんだな、と当時思ったような記憶があります。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 00:34
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JPX400における問題点(高ROEは本当に高いリターンを生み出すのか)
 大げさに書いてみましたがw端的に申しますと、問題点は、
ROEの持続性が担保されていない点だと思います。

なぜなら、JPX400に採用する銘柄の基準は機械的に決まっていて、
1、直近3年間平均ROE
2、直近3年間累積営業利益
3、時価総額
を基準としているからです。
(詳細は省略しますので東証HP見てください)

これは僕の推測になりますが、
次の銘柄入れ替えで、
デフレ時に好調だったスカイマークは競争激化で収益が悪化して基準を満たさなくなり指数を外れます。
逆に大和証券はアベノミクスの波にのって高収益を上げたため、営業利益、ROE共に大幅改善して、時価総額も申し分ないためおそらく加えられる事になるでしょう。
(今まで2010-2012が参照されていたものが、2011-2013が参照されることになり、2010は良かったけど2013が悪かった企業が抜けやすくなり、2010が悪かったが2013が良かった企業が加えられやすくなる。両者はそれに当てはまると推測している。詳細は短信有報など1次ソース参照)


この2銘柄だけ見てみても、3年間の業績を見るだけだと、事業環境諸々により、調子よくなると入り調子悪くなると抜けるということが発生します。
結果的に高値でつかんで安値でぶん投げることがたくさん発生するのではないでしょうか。
僕はそれが問題だと思っています。
景気サイクルの誤差を除くためにも、せめて過去10-15年の業績を参照するくらいは必要とするべきなのかなぁと思います。
そうすることで、持続的に効率よく利益を上げる銘柄をスクリーニングできるのではないでしょうか。


PS
ついでに言いますと、借金しまくって財務レバレッジが高い場合も高ROEになるので
純資産でなく総資産を基準にしたROAのほうが個人的には優秀な指標なんじゃないかと思ってます。
そうすると、売掛金と買掛金がバランスしている型の企業が不利になるので問題かもしれませんが。
そもそも指標ひとつで盲目に判断しようとしたらいくらでも隙をつかれちゃうって話ですよね。

PS
もうひとつ問題なのは、どんなに高PERでも基準を満たしてれば自動的に採用しちゃうことですね。
通常、ファンダメンダルインデックス投資(なんらかのファンダメンダル指標を基準としてインデックスファンドのように機械的に運用する投資)では、配当やPERが基準となっていることが多いため、割高すぎる銘柄が弾かれ、銘柄入れ替え時にも割高になると入れ替えられるというギミックが発動します。
JPX400にも株価に関連した指標を加えて調整したほうがいいかもしれません。

PS
よーするに、持続性が大事だということ。
いくら良くても高すぎたら損する可能性が高いということ。
JPX400はその当たり前のことを守ってないんじゃないか!
と思うんですよ。


author:ダル♪, category:株式投資(企業), 05:04
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5月
年初来+4.1%

月中はかなりショートで儲かっていたいのですが、少し遅めの撤退で利益ほとんど削られてしまいました。適度に利益確定したほうがいいのかもですが、しっかり伸ばせるポジションを伸ばして損切りした分を上回るようにしていきたいので、仕方ないです。
決算負けもあり、ショート担がれてとんとんなのでまぁ悪くないかなぁ。

マザーズ急落中に新規銘柄を仕込みました。
そして分散を進めました。
大きく張って外すと痛いですからね。
絶対いけると思っていけないことも多いですし。

目先に一喜一憂せず中長期スパンでやっていきます。
あくまでニート兼業投資家でいざとなったら飯代くらい働けばいいですから。

PS
今月も彼女が出来ませんでした。





author:ダル♪, category:株式投資(企業), 03:02
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