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DVx-会計と現実
先行きも若干不透明さがあってウェイトを落とし気味だったDVxですが、先日一部買戻ししました。

某ブロガーさんの記事に影響された面もあったりしますがw

自分で考えてあることに気づいたんですよね。

2Qの決算資料からなんですが、研究費・薬事関連費用の計上の時期が後期にずれるため、通期業績は据え置くといった内容。

でまぁ時期とかはどうでもいいのです。
内訳としては、
.據璽好瓠璽ーやカテーテルの世代交代による再申請費用
⊃郵血管を含む新たな商品の研究費及び申請費用
で、大方△任靴腓Α
この点についてはIRに聞いてみようかと。

大方△世箸靴疹紊任痢△修糧駘僂硫餬彎紊琉靴なと実態はどうなのかと考えてみて、
表面PERはともかく、実態は今の株価ってかなり安いんじゃねと思ったわけなんですよね。

研究関連は無形固定資産として計上し発売後の利益から償却するのが実態に即していると思うんですよ。
店を出すのに、有形固定資産を取得して償却するのと同じように。

確かに、研究は成功する可能性が高くないものですからこういう扱いになるのもわからなくもないんですが…。
そんなこと言ったら、店だって失敗することもあるわけで。

俺の考えとしては、
研究費をつぎ込んだ=うまくいけば収益が得られる無形固定資産を取得した
ってとこでしょうか。
少なくとも、営業費用などではないと思う。

まぁ投資家的にはさっさと費用計上してくれる方が、税金的にもありがたいので会計の仕組み自体は結構なことです。


author:ダル♪, category:DVx, 20:19
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Comment
DVxは連続増収増益にこだわっているので、
この費用は来期の数字が楽になるようにするための
「逆粉飾」的なものかも?
ろくすけ, 2009/12/24 9:03 PM
おお、なるほどぉ。「逆粉飾」とは面白い見方ですね。ろくすけさんってすごく発想が豊かでうらやましいです。
研究費は毎年計上していますが、今期は(会社予想額では)一段と多いですし、来期のために保守的な利益に抑えたい意図はあるかもしれませんね。

逆粉飾抜きでも、今期開設した事務所がフル寄与して価格改定分など吹き飛ばすと期待したいですが。
ダル♪, 2009/12/24 10:19 PM









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