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イーギャランティ、決算分析
決算を通してイーギャラへの理解が深まったので、一度まとめてみようかと思います。

利益及び利益率について

○粗利益率は今期に入ってから低下を始めている。
売上原価=再委託コストとは限らないし、計上タイミングの問題もあるかもしれないけど(IR質問リスト)
契約更改した分の再委託コストが上がっている、もしくは競争相手との価格競争に少し巻き込まれていると見るのが現実的かと思う。
再委託は引き合いがあるとIRは言っているが、現実は結構苦しいのかもしれない
仮にそうだとすれば、4Qは契約更改分が多いだろうから43〜44%くらいまで利益率低下する可能性も十分にあり得ること。


○販売管理費は、規模に対して比例的に上昇しているわけではないので、
今後保証残高を伸ばしていった時に販売管理費比率は低下していくだろう。

結果として売り上げに対する営業利益率は、今が底値圏だろう。と思いたい。


再委託コストは下げ止まり回復するだろうけど、やはり独占による高粗利益率というのはちょっとしたことで崩れる事もあると言うことを実感した。
言い方は悪いけど、高粗利益率というのは力を背景にボッタくっているわけだから、
力が絶対的で変わらなければ問題なしだが、力関係が少しでも変わると思いっきり手の平を返される。

利益には、絶対的な強みによる付加価値部分と条件によって崩れる部分と景気など状況によって変動する部分があるだろう。

僕の嫁のかつやで言えば、低コスト力(規模の経済、経験の経済、業態力)が強みで一定水準の利益を出し、加えて材料費低下で利益が高まっている部分があるといえる。

イーギャラに関しては、最低でも40%くらいは自社が持つマーケットメイク機能に付加価値を生み出す力があると思いたい。それがわからないけど多分大丈夫?だということにしておく。

とにかく、利益の質というのはとても大事な事だと改めて思った。
今後も良質な利益を上げている企業に投資していきたい。
特に景気循環株は赤字黒字うんぬんより、利益の質を見極める事が大きな一つのポイントなんだろうなぁ。





author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 13:29
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