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対数
皆様は株のチャートを何で見ますか?
僕はyahooファイナンスで見ることが多いです。
(yahooファイナンスを使うきっかけになったのは、ロックオンさんと南さんがオススメしてくださったおかげです。ほんと便利ですねー、その節はありがとうございました。
マケスピいいよーってオススメしてくださったケイさんもありがとうございました。)


で本題なのですが、yahooファイナンスのチャートの表示方式には、標準と対数というものがあります。
標準は、おそらく普通のチャートですね。
6301コマツを例にあげてみます。

パッと見た感じでは、
2005年中頃くらいまでずっと横ばい
2005年終わりから動き出し
2007年10月くらいに天井をつけて、
2008年10月に底をつけ
2009年緩やかに回復と行ったところでしょうか。

次に対数のチャートを貼ってみます。


どうでしょう?結構印象が変わったのではないでしょうか?

僕が感じたのは、
2000年〜2005年までも結構値動きが激しいこと
底からかなり戻していること
などです。

標準と対数の違いを日本語力の無い僕が説明してみると、

グラフの縦軸が
標準…1000⇒(+1000で)2000⇒(+1000で)3000が同じ幅になっている。
対数…1000⇒(2倍で)2000⇒(2倍で)4000が同じ幅になっているといったところです。

標準は、株価の数字がどれくらい変化したかが体感的にわかり、
対数は、株価が何倍、何分の1、何%変化したかが体感的にわかりやすく見ることができます。

僕はパーセンテージでの変化がわかる対数のチャートを愛用しています。
というのも、株のリターンを考えるにあたってはパーセンテージが大事だからです。

例えばコマツを
1000円で買って2000円で売ったら+100%のリターンですが、
2000円で買って3000円で売ったら+50%のリターンにしかなりません。
2000円で買って4000円で売ったら+100%のリターンになります。

1000⇒2000と2000⇒3000を同じ幅に表示する標準チャートより、
1000⇒2000と2000⇒4000を同じ幅で表示する対数チャートが良いんじゃないかなと。

ついでに付け加えるなら、351⇒1000と1000⇒3000も大体同じ幅(=株のリターン)なんですよね。
3桁(低い位置)での変化は結構意味があるってことです。










author:ダル♪, category:株式投資(理論), 22:19
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