RSS | ATOM | SEARCH
イーギャランティ-未来

最初に断っておきますが、私はイーギャランティのことを大してわかっておりません。
それを前提に読んでいただけると幸いです。

IRに問い合わせたことを中心にいろいろ適当に書いてみます。

○今年の3Qが底(再委託コストの天井)
昨年のリーマンショックによる倒産増の影響で(契約は1年なので、1年前の状況が反映される)再委託コストが高止まりしていたが、

足元の倒産は落ち着いていること

PFも入れ替えが進み、保証先が東1上場企業中心でリスクが低くなっていること、

から、再委託先とも今年は保険料(再委託料)を下げることで話はついている。

その話を聞いて気になったことが2つ。

,匹譴らいPFを入れ替えたのか?
→大半を入れ替えた(株式新聞にも出てたようですね、ソースは持ってないですが)
半分は入れ替えてるの?
→少なくとも半分以上は、大企業中心であるリスクの低いものに入れ替わっている。

PFの半分以上を入れ替えたということは、いくらか知りませんけど500億円以上は今期新たに保証を受けたということですよね。

保証先を厳選しながら少なくとも500億以上も新しい保証契約を取る力があるなら、ダル♪が懸念している飽和は当分なさそうな気がします。

社長さんも経常50億はいけるなんて言ってますし、実現可能性はともかく50億の経常利益取れるだけの市場の大きさはあるってことなのかもしれませんね。
まぁ僕はシロートでよくわかんないですし、常に警戒する必要がありますけど。
巷で語られているブレーキを踏んでいる、アクセルをかけたら一気にいける理論は案外本当じゃね?と最近思ったりします。


大企業が保証先の債権は、ファクタリング会社との競争が激しくないの?
→1件あたりの金額が大きいものは、ライバル社さんではなかなか受けられない。
(マーケットメイカーとしてのスケールメリットを活かしてるようですね。)
料率に関しても、ファクタリング会社さんや損害保険会社さん、ノンバンクさんは大企業の債権でも5〜6%(ケースによる)を提示するが、うちはそれより下(聞いてみたら3%くらい)で受けられるとのこと。
(この話しを聞いて、あーろくすけさんこのこと言ってたんだ−と思い出しました。

詳しくは、ろくすけさんのブログの2010年1月30日の記事をお読みになられて下さい)

また、大企業が保証先の債権は保証残高に対する保証料率=保険料=売上は低いものの、低リスクなため再委託コストが安くつき利益率が高くなるようです。

また、保険料率は低いものの1件当たりの金額が大きい為、保険料の絶対額としてはそこそこ取れるようです。

こうした契約を取れるのも昨年損保会社やオリックスなど提携先を広げていた効果が出てるんじゃないですかねー。

イーギャランティは、

◯売上債権のマーケットメイカーとして半独占的

◯まだまだ市場は広大に広がっている(注…懸念あり!!)

その結果ある程度自由に顧客を選びアクセルとブレーキを使える。

ということで、今年のようにブレーキを引く年もあれば一気に加速する年もありながら、

年率30%前後で成長できる稀有な企業かもしれませんね。

懸念がないわけではないですが、今年のように悪くても20%程度の成長はしてますし、

財務も非常にキレイということで、長期投資用の銘柄にぴったりな気がします。


PS、株価について

そういえば、四季報が11年度予想一株利益を21285円のまんま据置きしましたね。

3Qを超えて前回予想から下げてくるんじゃないかと思いましたが、さりげにサプライズでした。

まぁ、四季報なんてアテにならないですけどねw

まぁ来期EPSは2万は行くんじゃないかと思います。

PER15倍程度の評価を頂ければ、とりあえず30万くらいは目指すんじゃないですかね。




夏頃の25ー30万円付近でつかんでいる人の一部戻り売りはあるかもしれないので、揉みあう可能性はありそうですが、そこを超えれば真空地帯が見えてくるのでどうなるか?ってとこでしょうか。
まぁ、こういうのって当たらないですがwww
もっとも目先の株価に一喜一憂せずとも、業績がもたらすリターンで十分だと思います。
最近の楽観的な市場が、また暗い方向に戻るかもしれないですが、
下値もそこそこ安定的ですし、イーギャランティは黙ってバイ&ホールドしてやろうと思います。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 22:03
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 22:03
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://daru1986.jugem.jp/trackback/189