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イーギャランティ
 イーギャランティが昭和リースという会社と手形買取保証システムについて提携のIRを出しております。
http://www.eguarantee.co.jp/html/pdf/prs20100412.pdf
まぁ、かつやが出店しました〜くらいにしか思ってないですけどね。
順調で何よりというくらいです。
どうせこの株は数字出すまで動かないだろうからねそん時を待つだけ。

今日は違う視点から僕がイーギャランティの利益爆発をちょっとお話してみます。
2010年度




1Q 2Q 3Q 4Q(仮) 通期
売上高 750 781 808 761 3100
売上原価 369 403 432

粗利益 381 378 376

粗利益率 50.8 48.4 46.53

販管費 248 231 246

営業利益 133 147 130 180 590




イーギャランティの粗利益率ってとても高くてだいたい50%前後。
でも営業利益率は10〜20%くらいと悪くはないけど平凡な数字。
その間に存在するのは『販管費』、『今』はこいつが売上の30%前後を占めている
人件費やオフィスの費用や‥ちゅうか『再委託費用』以外の全ての雑費。

僕はここがアクセルを踏んで売上、粗利益を30%成長させて行くと思っている。
その時、販管費はどうなるだろうか?

伸びても10〜15%がイイトコだと思う。
つまり販管費が売上に占める割合がどんどん下がり、営業利益率は粗利益率に近似してゆく。
そういうところが、非物理的ビジネスの良いとこ☆

例えば、四半期売上が10倍の8000くらいになったら、(販管費が1000、再委託率50%だとして)
(8000×0.5)-1000で四半期営業利益は3000(30億)まで行く。
今は1億か2億かそこら程度のが一気に30億。

売上=保証料∝保証残高の上昇のスピード以上に利益上昇のスピードは速い、速い。
ひっくり返していえば、今は販管費が利益を圧迫している。
ここが順調に行くとすれば30%成長するなら、
『利益∝株価』の伸び速度はそれよりも速い、速い。


といいことばっか書いたけど、自己引受が増えてるのは感じ悪い。
自分の資産内でやっている内は問題ないと思うけど(自己資産の範囲でやると会社側は明言してる)、資金の有効活用であるかもしれないけど。

後、不動産系の前提だった不動産の値上がりがあるとき崩れたように、
保証先の東1企業が次々とアウトになるそんな事態になればここはオシマイだけど、
その時は日本終了、ピピ〜ッ。
だからそこはリスクとは思ってない(笑)

PS、
配当出して欲しいとかいう人見かけるけど、
ストックオプション発行してる経営者が末端株主のそんな戯言聞くわけないぜ‥。
それがストックオプションの欠点でもある。

もっとも経営陣や全社員がストックオプションを持っているのは非常にイイ。
自分が頑張ることが利益につながるわけだから頑張るよね。




当たり前だと思った方はすんまそんなぁ。
author:ダル♪, category:イー・ギャランティ, 01:27
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