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大きいこと、小さいこと。
投資を判断するにおいて、いろんな要素があります。
でも大きいことと小さいことがあって、その違いを明確にし、大きいことに比重をおいて適切な判断をくだすことが大切です。

自分がしている長期投資では、
『長期でその企業がどのように変わり、結果として株価がどうなるか。』
その1点がほとんど全てであると思います。

要は、
信用残はどうちゃらこうちゃらとか
株価が10〜20%も上がって今更買えないとかアホです。(僕です。)
目先の±10%〜20%の変動なんて、のちの2倍〜10倍以上を取りに行くならどーでもええことなはず!!
つか、『今の価格』が先を見越して買いと思うなら買えばいいのね。心理が邪魔をするけれど。
(日経マネーのろくすけさんの記事で勉強になったのは、売買タイミングにそこまでこだわらないということです。)

具体的に言うなら、
ダイヤモンドダイニングにおいて大事なのは、
目先の多少の株価変動でも、信用残でも、レーティングでも、配当優待でも、食中毒でも‥その他いっぱいの小さいことでなくて、
今後も既存店を横〜若干の悪化程度に保ちながら出店をすすめ成長していけるのかどうか?
ただ、この1点だけに尽きると思います。
それができるなら今の株価は買いだし、
一時の流行りで既存店が危ないと思うなら、こんなんいくら安くても買うべきじゃないです。


アークランドサービスにしても同じこと。
全国に出店網を広げていけるなら、テンバーガーの可能性すらあります。
今期EPSは2.5万行くでしょうから、15.5万と言う株価はあまりにも低評価であり、仮に理想的なストーリーを描かずともそれなりに良いリターンをもたらすでしょう。
そういう理由で単純にPF1位に組み入れています。
牛丼戦争がどうとか、良くそんな小さなことで騒ぐよアホーの方は。(反応する僕も僕ですがw)
一時のキャンペーンでかつやに長期的影響があって、ダメだと思うなら売ればいいじゃん。
今までも牛丼戦争なんて何度もあったけど、影響なんて大して出てないと思うので僕はホールド安定ですけどね。
後カツ丼戦争なんて、安カツ市場がスカスカの状態で心配することじゃないっしょ。
と僕は思ってますけどね。積んできたノウハウもあるし。



イーギャランティになんてその最たる企業。
アホーのアホどもは目先の株価やらチャート(笑)がどうとか言ってますけど、
ここの最大のポイントは長期的に今の5〜10倍の保証残高を積めるかどうか、
それ以外に関心を持ったら負けですとも。
20万〜25万くらいの株価変動なんて誤差もいいとこでしょう。


一六堂も、
ネタ切れなんか知らんが目先売りに傾いてますけど、
67店鋪が200店鋪になる過程が大事なわけでね。
今期8億投資すると言うのは相当攻めるわけで、期待していいんじゃないかと思ってますけどね〜。
35000〜40000なんて誤差の動きで、ましてや板の50円の誤差でどうこうするつもりはないですね〜。
気持ちは一喜一憂するし、板にイライラするけど行動してブレるつもりはないです。


DVxも、
ヨコヨコ&板スカスカは1000円台の頃からおなじみで、
あんまり気持ちイイもんじゃないけど、気持ち悪さで投げた奴はだいたい後悔してると思うな〜。
ここも、利益率を落とさずに成長するかどうかが全てです。


その他企業についても全く同じ。
名前は出さないけど、しょうもない理由でほっとかれてるなら買えばいんじゃねぇの。


株なんて単純でイイと思うんだ。
A株のXデーのEPSが、20万円行くとおもうなら、
PER8〜15倍として、160万〜300万の株価がつく。
1、その通りになる可能性
2、今の株価との差異
3、かかる時間
これを見越して投資するだけじゃないですかね〜。


author:ダル♪, category:銘柄選択, 04:43
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