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インデックス投資と個別株投資
ダル♪は当初インデックス投資しようと思ってました。
インデックス投資というのは、
ヽ価の変動は読めないけど
長い目で見て世界経済が成長するから株価は右肩上がりになるだろう。
よって、毎月コツコツとドルコスト平均法で買い付けていれば
げ甬遒離肇薀奪レコードから見ても長期的に複利7%くらいのリターンが上がる
という投資法です。
ブログのサイドバーに貼っている青い本もだいたいそんなことが書いてあります。

でも僕はインデックス投資はなんとなく違うなと思います。
一般的なインデックスで採用されている時価総額加重平均型だと、時価総額が膨らんだ銘柄の保有割合がどんどん増えるからです。
時価総額大=割高とは一概には言えないですが、大きく見ればそうなる傾向があると思います。
(インデックス投資に割高割安もクソもないのかもしれませんが、全ての株がフェアバリューだという効率的市場仮説を信じてるインデックス投資家さんはほとんどいないと思います。)

例えば、2000年のITバブル時代、ITセクターだけでS&P(アメリカの大企業500社から成る指数)の時価総額の3割を占めていました。
インデックス投資家さんはS&Pに連動するインデックスファンドを通して超割高夢いっぱいバブリーな株を3割も持っていたということですよね。
あくまで結果論であって、当時のネット株はPER100倍を超えてもフェアバリューだったのかもしれませんが‥

TOPIXで見ても好景気にはトヨタ自動車などの景気敏感株の組入割合が増え、不景気でファーストリテーリングなどディフェンシブの割合が増えるといったナンセンスな運用をすることになってしまいます。

そんな思いをもって赤い本を手にしたダル♪は‥

つづく
author:ダル♪, category:銘柄選択, 19:18
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話題の芸能ネタをぴっくあっぷ♪, 2010/05/23 7:37 PM