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2つの喜び楽しみ嬉しさ
昨日、会社が扱っている田んぼの脱穀を手伝いに行って来ました。
天日干しされた稲を機械に入れると、米とその他の部分に分かれるので、
その他の部分を自然に返すために、切ってから田んぼにばらまく感じの作業をしてたんですよね。
自分らしくないなぁと思いつつ、一番大変なひたすら切りまくる作業を率先してやってました。
(いつもは大変なことは人に押し付ける性格なので、本当に不思議だった)

んで、自分たちが借りてた田んぼが終わって、
オーナーの人たちはオーナーさん自身の隣の畑やるんだけど
良かったら手伝って?
って言ったけど、やっぱみんな疲れるから帰ろうかなぁムードだったんですよねー。
自分が黙って手伝ってると、いつの間にかみんな手伝い始めてくれてて、
なんか凄く感動しました。
なんというか凄く充実したんですよね。
自然の中で、汗を流してとても満身創痍に疲れて筋肉痛だったけど凄く気持ちよかった。
物理的には、別に何も得てないどころか時間もお金も体力的にも−なわけですが、
すごく良い1日だった。


〜〜
興奮したを英語にすると、
I am excited〜
ってなるんです。
つまり受身形なんですよね。
僕はオタクなので、アニメみたりしてると幸せなんですけど、
I am excited by the anime.
それはアニメに楽しませてもらってて受身なんですよね。
(もちろんそれもサイコーなんですけどね。)

でも昨日の楽しさっていうのは、なんというか能動的な楽しさだったんですよ。
I am excitingだったんですよね。(文法的にはおかしいですけど)
自分で体や頭を動かして何かを得る喜びってのはたまらないなぁと思ったわけです。

author:ダル♪, category:人生の真理, 21:08
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