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クソ株ランキング2010を見て。

ニコニコ動画


夢中で食い入る様に見た。
面白かった、すげぇ、などという言葉では表せない。
ただモニターから目を離せなかった。

流れるクラシックが動画の内容とフィットしていて、
右脳と左脳両方に響いてくる。
当時の記憶を再現してくれる。


株式市場部分において、ものすごく多くのことをを本質的に知っている。

でも、クソ株ランキング2009と2010を僕の中では全然違った。
2007と2008はなんだかよくわからないけど面白かった。
2009は僕の投資デビューの年で、まだあまり何もわかっていなかったし、
動画も一年を振り返る観客の気持ちで見ていた。
でも2010は違う、もう初心者という逃げ道も許されないそんな年だった。
僕と五月さん、全く同じ相場を見ていたはずなのに…。
自分の2010と五月さんの2010があまりに違いすぎる。

その差を感じさせられた。

でも絶望という感情はかけらもない。
僕は五月さんが人々を夢中にさせる動画を作れたり、
株式投資で一財産作れるほど儲かるのは当然だと思っている。
絶望したり嫉妬したりするのは、失礼であると無意識から思っている。
そんな気持ちは努力の継続への冒涜ではないか。
五月さんはいつだって株式市場に対して真摯だから。

毎日毎日、相場が晴れていても大嵐の日でも、
日本経済新聞、日本産業新聞、日本流通新聞などを読みあさり、
適時開示を全て読んでいる。
なにより精神面がめちゃくちゃ自分に厳しい。

フェローテックの件については、僕は大勢とは全く違う見方をしている。
買い煽りの記事は、僕は素晴らしいと思っている。
シナジーマーケティング買いの根拠とフェローテック買いの根拠は本質的に変わりないと思っている。
どちらも、『企業』を分析して買っているのではなく、
皆が欲しがるであろう『株券』を先回りして買っているだけなのだ。
結果が大当たりと大外れだっただけなのだ。
そしてフェローテックは、失敗の兆候が薄ら見えてきた時に、
買いの根拠が消えつつあった時に、クローズした。
それは、お金をできるだけ減らさずにできるだけ増やすことを目的である投資家として、
最も本領を発揮した瞬間だったのではないかと思う。
1勝1敗だったにもかかわらず、結果は大成功だったのではないか。

五月さんは投資家として自分に厳しく株式市場に対して真摯的。
愚痴をいうことはあっても決して心の底から人のせいにしたりはしない。
五月さんのみならず、投資の世界のみならず、僕の働く会社の中でさえ、
成功している、尊敬の意を送りたい気持ちになる人は、
みんな自分に厳しく、起こる物事に紳士的だ。

僕と五月さんにある『違い』は上げ切れないけど、
僕が思うのは、
○自分への厳しさ、真摯さ
○蓄積、継続
の2点だと思う。

僕はただ自分に甘い。
楽しい時は頑張れるけど、苦しくなると逃げてしまう。
だから、凡人の範囲から抜け出せないのだと思う。
その結果が今なのだ。
振り返れば、僕が人生で失敗したことのほぼ全ては、
自分への甘さ、妥協、苦しいことから逃げて生じたものだ。
自分に甘くしているつもりが、かえって自分に厳しくしてしまっている。

その事に気づいた、気づいただけだけど。
クソ株ランキング2010を見てのダル♪の感想である。

PS、
補足すると
もう2011も終わろうかというこんな時期になってでも、
クソ株ランキング2010をうpしたことこそに、
五月さんの継続的努力、厳しさ真摯さを感じさせられた。
内容に妥協のかけらもなく、クオリティは今年も新高値を更新していた。
音楽のセンス
動画の構成
複雑な物事を簡潔に面白く表現する力
(誰よりも株式市場を理解しているから、簡潔に表現できている)
タイトルのセンス
自重気味ながら自然に織りまぜているオタクネタ
クソ株ランキング2010、夢中で見たよ、ありがとう。

author:ダル♪, category:人生の真理, 13:35
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