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投資スタンス
なぜ株をやるのか。
それは株式市場で勝てると考えるから、
勝てるパターン、手法を持っているからなんじゃないかと思う。
株を損得五分五分の運ゲーだと感じているなら株はやらないだろう。

その手法がもし正しいとするなら、
期待値が+の手法であるなら、
勝ち負けに波があるとしても、
時間と共に結果は出せるだろう。

それで結果が出せないとするなら、
きちんと手法を守っていないからに過ぎない。

自分の場合は大きく2つで、
一つは企業の利益成長についていく手法。
もう一つは、需給やコンセンサスなどが歪んていると感じているときに数日〜1ヶ月程度のスパンで裁定していく手法。

これを着実に実行していけば、資産を増やせる実力はあるんじゃないかと
自惚れてるのかもしれないけど、僕はそう思ってる。

それでも失敗するのには、
自分の意志で売買していると言うより、
衝動的に売買させられるというのがある。
震災時の売買なんかはもう完全にテンパっていて、
何者かに操られて売買していた。
それ以外の時でもなんとなく値頃感で買ったり売ったりしている時もある。
買い板が厚くなってるから焦って買うとか、売り板が薄くなっているから焦って売るとかね。

その焦りを生み出すのが信用取引だよね。
3.11でこれで死んでいった人もいるし、
僕は深手を負った一人だったりします。

信用取引は適切に使えば、資産増加を加速させるものだけど、
下手に使うと自らを死に追い込む諸刃の剣。
信用取引の怖いところは、
上がると余力が増えて買い欲望を煽るし、
下がると余力が減って売らないとやばいって気持ちにさせてくるところ。
つまり本来なら安値で買って高値で売るはずが、その全く逆をさせられることになる。
高値掴み安値投げを衝動的にさせられるという副作用があるわけだ。

また、企業の利益成長に着目する投資の場合、握力が大事になってくると思うんだけど、
信用取引によるプレッシャーで、本来持ち続けるべきポジションを衝動的にクローズさせられることもある。
また、その反対のケースとして、さっさと切るべきポジションが含み損で切れなくなったりする。

あとは、自分でよくわからない企業を知ったかぶりで買うと失敗しやすい。
だってわかんなかったら判断できないからね。
それと何か売買しないといけない、何かポジション持たないといけないみたいな感じになって、適当というか衝動的売買すると失敗しやすい。
あとは前もって、そのポジションを持つ根拠、どういう時に撤退するか、利確するかをあらかじめ想定しておく必要がある。
実際にポジションを持つとバイアスがかかりやすいので前もって判断するべきだ。
迷ったらクローズするべき、クローズしてもなお持ちたければ再度インすればいいだけ。
別にそのポジション、銘柄で勝たないといけないわけではない。

結局こういうアタリマエのことができていなかったから損をした。
だから意識しよう気をつけよう
命の次に大事な、いや命ともいえる金をかけてるんだ。



author:ダル♪, category:銘柄選択, 22:47
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