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本業
兼業投資家・専業投資家の価値観や投資スタンスの違い。
投資で資産を気づいてアーリーリタイア云々

こういった話題は尽きません。

そこで、兼業投資家として、
仕事をしていることのメリット・デメリットを自分なりに上げてみようかなと思います。
あくまで僕の環境、価値観ですのでご注意を。
会社の人にこのブログバレてるのでやばくない範囲で書きます。


デメリット
○自由がない
一日の大半を拘束される。

『お金という軸を抜きにして』
よっぽどアレな仕事でなければ、仕事を通して人のために何かをする時間があるのは、健全なことだとは思います。
が、1日の大半をそうやって過ごすのは不健全だと思います。
同じ事ばっかりやってるのは辛いですしね。

○健康を失う。
働き過ぎや寝不足で疲れていても休めないし、ストレスだって過剰にかかるし、絶対体に良くない。
病気の原因って『ストレス』だからね。
生活習慣病とか言われてるけど、
ストレス溜まると甘いモノとか脂っぽいモノや塩辛いものが欲しくなるのですよ。

○自分に嘘をついて生きる。
『△△部長うぜーよな。』
△△部長登場…
声のトーンが1オクターブ上がる
『△△部長、おはようございます!』
みたいなw
おすすめでも何でもない商品を、おすすめするのとか辛いよねw

サラリーマンのストレスの源のひとつってこれだと思いますねw
もうひとつは、長時間同じ事をすること。


メリット
○安定的にお金が入ってくる。
本当に大きいですね。これによってリスク許容度が高まります。
専業の人ができない投資案件を取れますね。
心理的にも楽だと思います。

一方で、投資案件機会においては専業投資家さんの方が圧倒的に上で常に値動きを見て動けるのは大きいなぁと思います。

○成長できる
仕事で壁にぶつかると、必ず向き合わなければなりません。
これが趣味だったらやーめたで済むのですが、
仕事はそうは行きません、壁と向き合って超えるか、それとも辞めるかどっちかです。
強制的に試練と対峙することで人間として成長できるのかなぁと思います。

これは専業投資家さんでも同様だと思うのでなんとも言えないですね。
専業投資家さんは、投資=仕事なので、強制的に毎日試練と対峙して仕事してますもんね。
むしろ、サラリーマンの本業の試練より、専業投資家の本業の試練のほうがずっと厳しいですよね多分…。
兼業は所詮兼業だからとか、逃げが効きますから…
採算がとれてないのに部分的に趣味やこだわりが入ってしまったりする方もいるような気がします。


まとめ
やはり一生仕事をするのはありえないなぁと思います。
が、仕事は人の役に立つことでやりがいを感じることができるし、
組織に属することで学べることもたくさんあります。
ですので、サラリーマンのうちに経験できることをしっかり経験して、
投資で成功を収め、
今より自由度の高い生き方を出来ればなぁと思います。




author:ダル♪, category:人生の真理, 23:49
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