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低炭水化物ダイエット
低炭水化物ダイエットってどうなの?と聞かれる機会が多いので、
自分なりの見解を示しておこうと思う。

大きな方向性としては間違ってはいないと思う。
なぜなら、僕らは炭水化物を取りすぎで、たんぱく質は取らなさすぎという傾向が全体的にはあるように思う。

代表的な食事を思い浮かべると、
うどんorそば+おにぎり
ラーメン+チャーハン+餃子
関西人はお好み焼きでご飯を食べるなどという文化もある(よね?w)
こゆのは炭水化物ばっかりに偏ってて非常に危険だと思う。

ただし、逆もしかりだと思う。
低炭水化物ダイエットも偏った方法だと思う。
炭水化物はエネルギー源として重要な栄養素。
取りすぎても危険だけど、取らなさ過ぎても良くない。
すべてにおいてこれに尽きる。

たんぱく質はいわば木材のようなものなのだ。
基本的には体を作る栄養素として使うものであって、
エネルギーとして使うものではないと思う。
なぜならたんぱく質をエネルギーとして燃やすと、カスが発生しやすい。
カスが腎臓で処理されて尿で出て行くわけだが、カスが増えすぎると当然腎臓に負担がかかる。
尿の黄色はこのカスだったりする。

僕の意見としては、
炭水化物の量を抑えることより、
に着目して欲しいと思う。

炭水化物と一口に言っても、
ブドウ糖も砂糖も果物も小麦粉も米も炭水化物だ。

これらの違いは、吸収の速度にある。
お菓子やジュースに入っているブドウ糖や砂糖はすぐ吸収されてすぐ使われる。
だからすぐまた続きが欲しくなる。
一方でお米に入っている糖分はゆっくり吸収されてゆっくり使われる。
だからそれなりに腹持ちが良い。
また同じお米でも白米より玄米のほうが吸収が穏やかだ。

現在進行形で激しく体や脳を使っている時には吸収の早い糖分は良いが、
普段の生活はゆるゆるエネルギーを使うわけだから、ゆるゆる吸収される糖分の方が合っている。

よーするに、お菓子やジュースの糖分を抑えて、
吸収がゆるやかな主食で糖分を取るのが良いということだと思う。







author:ダル♪, category:健康, 07:58
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