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あたまのせーり
9/3追記
けさーん。
売上予想未達
利益率改善、配当性向に伴い増配。

売上未達は期ズレによるもの。
決算前から事前に納期についてしつこく確認していたところでも、
『ものによって納期が違い長くかかるものもあるんですよ。』
と繰り返し聞いていてそういう雰囲気は伝わってきていたので想定の範囲内。

上期の予想は受注残だけでほぼ達成可能と見て良い。
下期の予想は保守的に感じる。
また利益面でも利益率が減少する見通しで出していて、
売上が想定通りでも利益率による上方修正も見込める可能性がある。
その場合は増配の可能性も充分にある。

財務面では、本社ビルを建てた時の負債が今期中になくなり無借金企業になるであろう。
また東証一部昇格の可能性も近いと考えている。


大雑把なストーリーとしては、
スマホ普及の波に乗ること。
株としてのスマホのテーマは古いように思えるけれど、
初期の頃はスマホ関連アプリ作ってるからストップ高wとか遊んでいるだけにしか思えない。
スマホの普及と業績が連動をはじめるのは1年ほど前、iphone4が出た頃からであり、
遊びとしてのテーマでなく、業績をテーマとしていくならこれからだと考える。

もう少し細かく触れると、
スマホやタブレットの数量の面も大きいけれど、
もっと高性能に!もっと電池持ちを良く!という需要が大きいと思う。
PCだって昔はそうだったように、スマホはまだまだ性能の面で未熟なのだ。
それらの需要に応えるためには同社やニューフレアの技術は欠かせない。


同業のニューフレアについて。
同社は株価の勢いでは大きく水を明けられている。
しかしながら潜在能力は同社のほうが高いと考える。

ニューフレアの業績を牽引しているのは、電子ビーム描画マスク装置という装置だ。
これは最先端の半導体を作るのに絶対に必要な物だし、次世代でダブルパターニングが実用化されるとますます需要が膨らむと思う。
(ダブルパターニング…フォトマスクという原版を2枚使ってパターンを焼き付けること。今までは原版1枚で済んでいたけど、細かすぎて2枚に分ける必要性が出てきた。)
しかしながら、たった1つの装置で引っ張っているに過ぎない。
次の柱を作ろうと研究はしているだろうけど、今のところ目立った成果は出ていない。

一方で
同社の主力はマスクブランクス検査装置、フォトマスク検査装置だが、
(ダブルパターニングによって需要増加が見込める。)
半導体面ではウエハ検査装置が次の柱として育ってきているし、
寄与は小さいがTSVという次世代用の装置も既に納入を決めている。
また過去の主力でありながら、現在はオワコンとなっている液晶用フォトマスク検査装置に関しても、
高精細の次世代機を8月に発売し、スマホやタブレット端末、負け組液晶TVメーカーの切り札4k2kTV向けとして見込んでいる。(業績予想には含まれていない)

要するに、スマホ市場の縦の成長のみならず、研究開発により横の成長も見込めるのが、
現在のところ同社がニューフレアに対して上回っている点だと考えている。

半導体業界は、直近倒産や倒産寸前が多く、また粉飾セクターの常連でもあり、非常にイメージが悪い。また、PCや家電、液晶向けの半導体は供給過剰であり、それに伴い業績が悪い企業が多い。
しかし業績が悪い企業の説明資料でもスマホなど最先端需要は旺盛とある。
業界全体と個別企業が異なる動向を示すのはいろいろな企業が証明済みだ。
斜陽な業界でうまくやる企業が高いリターンをもたらすとピーター・リンチの言葉がある。
むつかしい分野に手を出すなってのもある(笑)
受注動向を見守りつつダメな場合は撤退する方向でいいかなぁ。
むつかしいことしなくても、
受注や月次に沿うのが一番簡単で素直だしそれが通用するうちはそれでいいと思う。

個人的な所感としては、
一回スマホに変えたら戻れない。
そしてもっと電池持ちが良くて早い奴が出たら買い換えたいと思う。
また、もっともっとスマホの中の世界にも可能性があると思う。

しっかしPCでいいと思うんだけどなぁw
やっぱ小さくて見難いし、文字うちにくいし、なんだかなぁ。
外に出かけるときでもネットから離れたくないのかねー。
うーん、離れたくないなw

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PF1位の銘柄が頭を悩ませるので、考えていることを整理。

○なぜ買ったのか?
シンプルに受注残が前年度比123%。
また利益率の高い商品が増えることによる利益率の向上。
この2点による上方修正を狙ったものだ。
また配当性向を定めていることから、上方修正=増配の可能性が高く、
増配は配当利回りから株価を底上げすることから、単なる上方修正より妙味ありと考えた。

更に、6月15日に記念配当とはいえ増配を発表していて、
期末が6月末であることから足元の業績が固まっている可能性が高いとも考えた。

下方修正がある場合は、減配を伴う可能性が高く、
記念配当とはいえ増配をした後に減配は考えにくく、
下方修正のリスクは低いと考えた。

また低い確率ながら下方修正があるとしても、
検収による期ズレであるであろうし、
その際は積み上がった受注残が残るだろうから、
そこまで大きな問題ではないと考える。
(粉飾が伴う場合は期ズレはいい訳であり受注残も偽造である可能性が高く大問題だが、
当該企業は歴史が長く財務優良であり粉飾の可能性は限りなく低いと考える。)

○セクター動向は?
全体としては、やや天井を打っている感がある。
個別に見ると、
最先端の部分については同業の決算を見ても良好であり、また需給動向も引き締まっている。
一方で凡用部分については需給が悪化しはじめている。
端的には勝ち負けがはっきりしてきている。
同社は、その中でも勝ち組を顧客としていて、取り扱う商品もシェア1位もしくは100%独占していることから、勝ち組であると推測している。

○リスクは?
1、専門分野であることから、わからない点や不透明である点が多い。
だからこそ不測の事態が発生する可能性がある。
2、また、板がアルゴリズムが支配されているような被害妄想がある。
人間的ではない板の出し方が目立つ。
3、例年に上方修正が出ているタイミングで修正が出ていない。
  なにか不測の事態が起こっている可能性がある。

○どう動く?
既に配当利回りが4%半ばまで売り込まれていて、減配がない限り大きな下値は無いと思われる。
また当てた場合は増配を伴い大きな株価上昇が見込める(上方修正と上方修正増配では反応が大きく異なってくると思う。)
よって上記3については気になるが、決算を勝負する。

○購入後に出た主な動きは?
AMAT、AMD、東京エレクトロンなどの下方修正。
TSMCの40nm以上の値下げ。
28nmプロセスの不足。
ASMLへIntel、後にTSMCが研究費及び資本注入を決定。
同社のスマホ向け液晶フォトマスク検査装置の発表(シェア100%)

同業の業績悪化に伴い同セクター、同社は大きく株価を落とした。
中でも同社は大きく売り込まれた。
同社は3Q時点では進捗率が悪く、景況感も不透明であり、専門分野であることから業績達成へ不透明感もあり、その中でボックス下値を割ってから更に需給が悪化したことが売りが売りをよんだ。
売りが下方修正不安を呼び下方修正不安が売りを読んでいる状態だ。
受注が固めてるからだいじょーぶとたかをくくっていたのが甘く、
シクリカルは内需よりもずっと投資家心理の影響が大きいことを下がってから気づいた。
何も変わっていない状態でレンジの上下で6割もの株価変動幅があるからだ。

最先端分野を扱う企業は、
28nmの不足や、PCからスマホへの流れによる更なる微細化要求を裏付けるかのごとく、
好決算を並べていることから、
強気の姿勢を崩していないけど、僕自身も気持ちとしては凄く嫌な気分である。

○ストーリー
ベストシナリオは、今期が上方修正増配となり、
来期は半導体を伸ばしながらスマホ向け液晶フォトマスク検査装置(シェア100%)を伸ばしていくことにより、売上や利益率、それに伴いEPS、DPS、株価を大きく向上させること。

ワーストシナリオは下方修正減配で受注残も悪化すること。
類似企業を見る限り可能性は皆無だが、同社特有のリスクがあるかもしれず可能性が0とはいえない。


○反省点は?
シクリカル銘柄であり、セクター銘柄であり、
地合いや景気動向、インデックス、同セクターの動向による影響は避けられない。
同セクターの負け組をショートしてリスクヘッジをしておくべきだった。
また好材料が出てから株価は数十%上昇していることから、
ど真ん中ストライクのボールとは言えない。
以上の理由から、
PF1位に持っていくのはやりすぎ。
ヘッジは入れておくべき。
の2点が大きな反省点であったと思う。

微妙なボールをスイングしたことにより、
絶好球が目の前を通り過ぎるのを見逃さないといけなくなる。
株価が大きく下がったことにより同社が圧倒的な絶好球となってしまい、
ホールドするのが最善となるが、目の前で他の絶好球を見逃すのは辛い。

前にブログに書いた反省が十分に活きなかった。
欲豚になってしまった。
絶好球でないところで、他の銘柄も含めロングを多めに抱え、
ショート銘柄を充分に調査せず入れることができていなかった。

ギリシャショックの局面ではLSを保ちつつ余力を温存し成功を収めたが、
その後に調子に乗ってしまった。
勝ち続けなければ意味がなく、自分の負けパターンを潰していかねばならない。






author:ダル♪, category:今日のまとめ, 04:31
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