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投資失敗談その1
その1とか書いて続くかしらんけど(笑)
後、成功談も書いて行きたいな。
失敗の分析と改善が大事なのと同じくらい。
成功した要因の分析って大事だと思います。

その1なので、株を始めた頃の失敗談から。

僕が当初買った株は
3085アークランドサービス
3079DVx
だったんですね。

この銘柄を選んだ理由はこちら。
http://daru1986.jugem.jp/?eid=249

端的に触れると
前者は安定した素晴らしいビジネスモデルと出店余地の大きさに惚れて。
後者は25年連続増収増益にも関わらず時価総額<ネットキャッシュだったため。

この頃の株価水準ってほんと垂涎ものだったんですよ。
それもあってか、トリプルレバレッジという奴をかけておりました。
初期資金10万円にサラ金で20万円引っ張ってきて、
30万円を元手に信用口座を開き、
この2銘柄を全力で買いました。

目論見通りこれらの銘柄は好業績を叩きだし、
地合いの良さも相まって、
3085は10⇒14万円に
3079は1000円⇒3000円になりました。

3000円超えた時、利益確定しようか死ぬほど悩んだんですよね。
PER2桁で割安感はなかったし、
新規で買いたいかというとそうでもなかった。

決定的に利益確定できなかった理由は、
僕の監視銘柄がこの2つしかなかったこと(笑)
いや、正確に言うと10個か20個くらい見てたけど、
当時の僕に理解できるレベルでかつ、買おうと思える会社はこの2社しかなかったんですよ。

PFが3085オンリーなのはあんまりだ。
と感じてそのまま引っ張ってしまいました。

更にいけないのはここから!
3000円になった3079を担保として使い、
3085を信用買いしまくったんですね。

それで迎えたドバイ・ショック。
ここからは言わなくてもわかるでしょう。
担保としていた3079は一時2000を割れる大暴落。
3085も12万円台まで暴落。
その結果、底値でポジションの1部を切らされることに。

っていうよくある話でした。


○買いたい株(取りたいポジ)がないときは現金で保有する。
 常にぶんぶん振り回すのでなく、見送ることが大事。
 いくら見送っても立ち続けていれば3振にならないんだし、
 迷うようなポジションは保有する必要はない。

○信用買いの最悪の結末は安値で投げさせられることにある。
 ファンダ投資は、自分が正しければ株価が正しくなるまで待つことだけど、
 過剰なレバレッジは待つ力がなくなってしまう。
 間違えることもあるが、間違えた時に致命傷にもなってしまう。

これらの間違いはこのあとも犯し続けます。




 
author:ダル♪, category:株式投資(理論), 02:33
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