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安定性
僕は一時期ヴァンガードというカードゲームにハマっていました。
カードゲームの醍醐味はいろいろあるのですが、
そのひとつにデッキの構築があります。

デッキの構築の仕方はいろいろありまして、
強いデッキ、面白いデッキ、運が良ければ強いデッキ、特定の相手に強いデッキ
などなどどういうデッキを組むのかは、人や状況によりいろいろなのですが、
強いデッキとはなにかということについて焦点をあてます。

デッキを組むにあたっては、
こういう風にカードが来たら最高だなーというコンセプトを想定し、鍵となるカードをまずは決めます。。
ここまではみんな共通です。
ここからサブのカードを選んでいく際に大きく2つに別れるのですが、
1,有利なときに強いカード
2,不利なときに強いカード

遊びであれば、運が良ければ最高の中の最高のパターンが打てるデッキこそが一番楽しいのですが、
ガチで高い勝率を叩きだしたいのであれば、保険のカードを多く投入するほうが強いです。
カードがうまく来なかったら即負けでは勝負になりませんからね。

つまりデッキの安定度こそが最も求められる要素で、
トップメタという環境の中で一番勝つデッキは常に高安定性のものになります。


何が言いたいかというと、
株のポートフォリオとカードゲームのデッキって似てると思うんですが、
強いカードばっかり入れたら勝てるかというとそういうものでもないのかなぁと思うんですよね。
もちろん回ってるときは強いのでしょうが、回らなくなったら恐ろしいので、
不利なときに強いカードも入れておくと良いのかなぁと思ってみたり。

信用2階建てデッキなんかは、回れば最強なんですが、回らなかったら即負けみたいなコンセプトデッキだと思うんですよね。

まとまりのない文章ですが、自分だけのために書いてるのでご容赦を。
要はPFの長期的勝率って大事なんじゃないのかなって思うってことです。

author:ダル♪, category:株式投資(理論), 02:36
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