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ここからの戦略
これからの方針。
繰り返し必読せよ。

1、金持ち喧嘩せず
下手な僕でもアベノミクス相場にのり資産を大きく増やしました。
今までは多少のDDも兼業の強みを活かし大きく攻めて来ましたが、
いつまでも同じ事をしていてはいけません。
退場した人間は呆れるほど同じようなパターンで退場したのだから、
僕が二の轍を踏んでもしょうがない。
相場に振り回され欲と恐怖のコントロールが効かなくなったら終わりです。
だいたいその原因は2つで、
‖召療蟷餡箸気鵑肇螢拭璽鵑鯣罎戞⊂任辰燭蠶柑劼望茲辰燭蠅垢襦
▲ぅ鵐妊奪スの動き、目立つ銘柄の動きについていけず振り回される。
僕震災でやらかしましたよね!
もっかいこれやったら本物のバカです。
いくら授業料払ったと思ってるの!?
,亡悗靴討魯張ぅ奪拭爾筌屮蹈阿蚤召療蟷餡箸気鵑量段舛上がってたりすると辛くなるのも含まれますね。
辛くなるのはいいですけど全部いいとこ取りはできないということだけは肝に銘じておきたい。相場に命をかけていると言っても過言ではないスーパー投資家でも全部取れてないんだから、凡人はチャンススルーしまくってもたまに取れればそれでいいくらいの気持ちでありたいものです。
△亡悗靴討眛瑛諭○○がこんなに上がってるのに、俺は全然勝ててねーよみたいな気持ちに毎日なるしそれは必然の気持ち。ただ繰り返すがスーパー投資家でも全然とれてないから。そして俺は凡人だから。


2、変化を取る
僕のスタイルの一つとして、期待値は低いけど良い会社を買ってれば、
期待値の回復と業績の向上で儲かるというやり方を取って来ました。
このやり方は最もリスクが低く、リターンもそこそこあり、
個人的には投資の王道中の王道であるように思います。
僕のブログにあるシーゲル本にあるのですが、
期待値が低いが、永続して成果を出し続ける企業が最も高いリターンを叩きだすということが過去においては証明されています。
ですから、期待値を上回る成果を出すであろう企業を常に目を光らせておきたい。
期待値の低い企業群をしっかり見つめておきたいです。
呆れるほどに投資家の期待値と実績は比例しないものだから。
(投資家なんて、自分の願望と周りの雰囲気に流されるし、知識なんてネットで調べたレベルだし、バイアスかかりまくりだし、そんなヤツが常に正しくあれるわけがないの。)

さて、このやり方に罠があるとすれば、
中身より割安さばかりに着目してしまい、バリュートラップにかかってしまうことです。
実績を継続的(投資期間によるけどね)に出すことを重視するべきです。
パフェットはいいます。
素晴らしい企業を普通の値段で変え、普通の企業を安く買うよりも。
ピーター・リンチはいいます。
成長率20%でPER20倍の企業の方が、成長率10%でPER10倍の企業より良い結果をもたらすと。
よーするに、素晴らしいって思った企業を高いってだけでスルーせずに、根気よく監視し続けてまぁまぁの値段で買ってホールドしろと。

王道だけど実践してる人少ないよね。
話がずれるけど、成功するには突飛なことする必要ないと思うの。
当たり前のことを当たり前にすることを続けるだけで少数派になれるから。
いろんな分野の成功者のインタビューとか見ると、信念を持ってふつうのコトを続けてきただけのように思えるんだ。

だからよくわかんない企業を素晴らしいと思い込み高値でつかみ沈没していく罠にハマっちゃいけない。説明すれば小学生にでもわかるロジックだけで充分なんだ。複雑でハイテクなことやってる企業買わないと大化けしないなんてのは嘘。難しい企業の未来予測なんてだいたい外れるんだよ。相場に酔っちゃうとね、振り回されちゃうとそういう企業がなぜか素晴らしく見えてくるんだよ。これも僕が震災でやらかしたパターン。高い授業料の教訓。

さてさんざん前置きした。
これから言うことを実践するには、ここまでのことを体に染み込ませておく必要があるからだ。
それくらい危険な行為であり、同時に投資家として向き合わなければならないことでもある。
民主政権から安倍政権で一番変わったのは、変化のない世界から変化のある世界へ変わったことだと思う。実際ここ半年は変化を起こす企業が最も盛り上がっている。
変化を予測しベットすることが王道になりつつある。
ただしここまでも言ったように変化を予測する行為はバイアスがかかりやすく、外した時の損失も大きい。ハマってしまえば一気に破滅するハイリスク・ハイリターンな投資行動だ。
ハイリスク・ハイリターンだが期待値は+な投資行動は分散によってこそポートフォリオ全体にとっての+にすることができる。
いろんな変化を予測して、いくつものストーリーを立ててしっかり分散してやって行きたいと思う。
投資家は学者じゃないんだからいくつもの考えを持っていいし手のひら返しをしてもいい。
というかそういうスケベじゃないと生き残れない。投資家はすぐに学者になりたがるけれど、学者とは対極の位置にありたいものだね。

3、いろんな人の話を聞け。
今年に入っていろんな人と話す機会が増えた。
おかげで、自分のやり方以外でも利益を出す方法があることを実感した。
自分より頑張っている人がいるし、自分より勝ってる人もたくさんいる。
自分のやり方こそが全てと思わなくなるし、自分を謙虚にさせる。

そう思うと投資家の世界ですらせまい。
周りに流されて生きてる人間はのぞいて、
いろんな信念を持ってる人の話を常に受け入れたいと思う。

4、手のひら返しをせよ。
なぜ手のひら返しをする必要があるのか?
それは人間は間違えるからである。
手のひら返しをするということは間違いを素直に認めるということだ。

常に完璧である必要なんてないというか不可能だ。
間違っていい。間違っていいんだ。

大切なことは間違いを認めること。
なぜ間違ったのか原因を探ること。なぜ?なぜ?
どうしていれば良かったのかたらればをしまくること。
まだ間に合うのであれば手のひら返しをすること。
たらればの行動をとること。
間に合わないのであればさっさと捨てること。
目線を広げて次の案件に行けば良い。

前にも書いたけれど、
自分が間違ってる時は多くの人が同時に間違っている可能性があって、
自分がいち早く間違いに気づけたのなら、まだ間違い続けてる人の逆をつけるのだ。
これこそピンチの裏にチャンスありなんだと思う。

売ってしまった銘柄を高値で買い直す。
買おうと思ってしまった銘柄が上がってしまったけれど、その値段が買えるのであれば買う
という投資行動を今年1度は実践してみたい。
同時に間違ったと思ったら即座に損切りするということもきちんと継続していきたい。




author:ダル♪, category:今日のまとめ, 04:11
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