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日本経済復活か?
久しぶりにブログを。
最近日本経済が良くなってきたように思います。
加えてインフレの圧力が増してきたように思います。
そのあたりについて適当に。

要因は少子高齢化による人手不足だと思います。
あまり褒められた要因ではないのですが。
経済は需給で決まるので、人手不足感が出ることで給料が上がり消費が増える好循環に入り始めてると思います。

また別に書く機会があれば詳しく書きますが、アベノミクスは景気回復には寄与していないと考えています。
人手不足や経済サイクルによる景気回復は民主党政権下での2011-2012頃から始まり、アベノミクスの弊害で正常化が遅れたものの、ここ半年から1年でその影響を払しょくしたと考えています。
生産年齢人口の頭打ちが判明した1980年代ころから続いた供給<需要の流れは、ゾンビを生かそうとする政治によって自立調整を妨害され長引き、あまり望まれない形で需要>供給に転じました。
人が足りないので給料を上げてでも人を集める、給料が増えたから消費を増やす、経済は活発化すると思います。
少子化も今の10代の女性たちはたくさん産むことになるんじゃないかなぁと予想しています。
循環的にものすごい大きな変化が起こると思います。

さてなんでこの記事を書いたのかよくわかりませんが、ともかく構造的かつ持続的な変化が起こり始めていると感じています。
供給過剰だから後回しにされていたもの、構造的な循環圧力などの反転エネルギーなども含めてエネルギーは大きいと思います。
author:ダル♪, category:経済全体, 14:51
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