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三丁目の夕日を取り戻したがる老害
老害、あまりいい言葉ではありませんが意味が一番伝わりやすいので使わせていただきます。

年を取ると人の話聞けなくなったり、新しいことが億劫になり、変化に適応できなくなったりしますよね。
かくいう僕も31なんですが、最近アニメを見続けるのがしんどかったりしますし、株関係でも地味で大して神経伝達物質の出ないことをやるための脳の体力を使うことがしんどくなっています。

文章書くの苦手なので、最初に結論書いて、その後つらつら書きます。
老害の影響が緩和されることで日本は良くなり始めてるように思います。

日本は二つの世代に分断されていると思います。
高度経済成長を知る世代とそうではない世代です。

高度経済成長に生きた人って経済は右肩上がりに続くものと思っています。
現在まで要職についている世代の人たちは、人生の価値観が決まるであろう30代くらいまでは高度経済成長の中で過ごしています。
現実を見ずにもう一度あの頃の成長を取り戻そうとしてはことごとく失敗し、日本を失われた20年に導きました。

今そういう人たちが少しずつ退陣し始め、現代に合わせた態勢で企業や政治、諸々団体を運営し始めようとするリーダーとの交代が始まっているように思います。
本来はそれほど成長が見込めない状況下ですが、間違った歪みが溜まりまくっているのでそれが訂正されるだけで生み出される経済効果は本当に莫大なものになると思います。そういう意味で新たなる時代の経済成長が始まるのではないのかなぁと思います。

三丁目の夕日を再現しようとする世代と今に合わせた態勢を作ってから再度成長していこうという世代のが足元で起こっているというのが持論であんまり老害関係なかったかもです。

PS 読み返して思いました。 おそらく交代した効果が少しずつ出始めてる頃ってことになりますかね。
author:ダル♪, category:経済全体, 15:33
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