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ハゲタカ4話 感想
傾きかかっている電機メーカーを舞台にしたお話です。

いつもの鷲津さんVS芝野さんの構図ですが、鷲津さんはいつもの買収して立て直す側、芝野さんは電機メーカーの再生請負人という立場でした。
鷲津さんは必要なリストラはするべきだ、芝野さんや電機メーカーの経営陣たちはリストラをせずに立ち直らせるために時間をくれという意見でした。
株主総会の場で二人はぶつかるのですが、亡き会長の手紙によって株主たちは芝野さん含む経営陣側を支持しました。

感想はそれぞれだと思いますが、僕は会長の死だったり思いなんて関係ないし、どっちの案が良いのか純粋に検討してそれを株主総会での議決に反映させるべきだと思いました。なので本編のお涙頂戴で会社側になびく様は滑稽でした。

そして、あぁ日本をダメにしたのはダメな経営を追認し続ける株主たちなんだなぁと強く強く強く思いました。 ダメな経営をしていたら株主が是正しないといけない。
株主の立場からでも世の中をよくすることができる。
そんな風に確信しました。
author:ダル♪, category:-, 07:29
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