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人との繋がり
http://blog.goo.ne.jp/6_suke/e/370fb7f8dd3e421a8ff763d9aa6a9e6e#comment-form

神記事としてクリップ確定。
同じ商品を取り扱う同業他社がたくさん入る中で販売を伸ばし続けていたのが、そんなヒミツがあったのか。
 

抗不整脈薬は下手に使うと、生命予後が悪い。(副作用リスク>心房細動など合併症の予防のメリット)不整脈の薬の副作用が不整脈だったりする。(薬で脈のリズムをいじるので、うまくいじれないとひどいことに)
ちゃんと使えたとしても、維持療法に留まるわけで。

そういう意味で、医療機器による治療は根治療法として期待出来るんだろう。

とはいえ、アブレーションカテーテルもペースメーカーも取り扱っている医療機器卸は山ほど入るわけで、競争が気になる。

そこで、有名なドクターと繋がりを持っているのは大きなポイントなのだろう。
医者の世界は◯◯系列だというのは、よく言われている話しだし、
目の前の病院の先生は◯◯大学病院から来ているとかいう話はよく耳にする機会がある。

となれば有名ドクター繋がりの卸というだけで、そのドクターの系列には入り込みやすくなるんだろうね。
社長がドクターの信頼を勝ち取るのがうまいとすれば、今後も期待出来る。
author:ダル♪, category:DVx, 22:31
comments(5), trackbacks(0), - -
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Comment
どうもです。
ダル♪さんは、医療関係の知識があって羨ましいです。

DVxをキッカケに、私も勉強しなければ。
ところで「ヘルシーポッドジュニア」という
個人向け商品が出るみたいですよ。
手のひらサイズの健康データ測定ツール。
面白いかもです。
ろくすけ, 2009/12/13 7:00 PM
私は不運にも心房細動を発症してしまったのでw サンリズムを持ち歩いてますが、このへんのエビデンスはソースによってまちまちで、薬を常用したほうが予後がよい・・という結果もあれが悪いという結果もあります。

特にワルファリンについては常用したほうが脳梗塞の予防には効果大というのがやや有利なようです。治療方針は年齢や血圧や血糖など他のリスクを勘案して総合的にきめます。

アブレーションをやる人は何回も発作がおこり日常生活に支障をきたす人の場合で、一般に他に疾患があればその治療が優先されます。その他の人は様子見が基本のようです。

いちおう手術なので途中で死亡するリスクはわずかですがあります。あと、成功率は50%程度で1回の手術で完治するひとは運がよいです。

アブレーションは原因となる心筋を探し当てる職人芸みたいな面があるようなので、おっしゃるとおり先生の腕は重要でよく評判の先生とかの記事を見ます。

ただリスクもあるし大変なので、アブレーションを薦める先生はあまりきいたことがないですねー。ワルファリン常用+抗不整脈薬のセットが基本ではないでしょうか。

心房細動と期外収縮以外にもっと重篤な不整脈があり、そちらはペースメーカーとか要でしょうが、不整脈のシェアとしては心房細動と期外収縮で大方占めるのでそれらの多くは、アブレーションやペースメーカーの適用はめったにないと思いますので、市場的にはニッチかと思います。

心房細動は長島さんが有名にしてくれたので、どこの病院いっても、あんた長島さんと同じ病気だよ。って言ってもらえます。
らう, 2009/12/13 8:25 PM
ちなみに、心室性期外収縮や心房性期外収縮は恐らくダル♪さんにも出ているとおもいますよ(爆 

ふつーの人は健康診断でも24H心電図とかとらないので気づかないだけで。。。

魚が飛び跳ねるようなドキっ♪とする動機を感じることがありませんか?

まあこれであれば・・薬も治療も一般的には不要ですが。

中には60000発も出る人もいるらしく、そゆひとは動機に耐え切れずアブレーションする人もいるそうです。

ちなみに、チームバチスタのドラマで有名になった拡張型心筋症の場合も症状として心房細動が現れます。

でも、アブレーションやペースメーカーは大変だし寧ろそれを使わない投薬などの研究のほうが市場が大きいきがしますねえ。

魚を週3でたべたり、抗コレステロール薬なんか飲み続けると心房細動発症リスクが低くなることがわかってきましたし。

私は患者なので、器械や手術が必要ない社会がくるといいな・・派です。。
らう, 2009/12/13 8:43 PM
ろくすけさんどうもです。
自分は薬系統と少し病気のことがわかるくらいなので、医療機器のことは勉強していきたいです。
ヘルシーポッドジュニア面白そうですね。
世の中がセルフケアの方向にむかっていますし。
データをPCに接続して継続的に管理できるとの事みたいです。
ちょっと検索してみました。
http://ameblo.jp/nyadiet/entry-10334901517.html
ダル♪, 2009/12/15 4:40 PM
らうさん、コメントありがとうございます。

抗不整脈薬は、有効とされているエビデンスやその逆のエビデンスが混在していますね。
あえて見解を述べさせていただくなら、サンリズムなどの比較的軽めのグループはメリットが大きいし、アミオダロンのような重めのグループはデメリットの方が大きいかと考えています。

ワルファリンに関しては、抗不整脈薬でもペースメーカーなど医療機器治療を受けている患者さんでも(ケースによりますが)有効だと思います。


アブレーションに関する一連のお話とても勉強になります。
アブレーションの手術は難しくてできる人が限られている上、一回で成功しないこともあり、リスクもあって大変そうですね。
かなり重症の方向けの治療法なんですね。


>>でも、アブレーションやペースメーカーは大変だし寧ろそれを使わない投薬などの研究のほうが市場が大きいきがしますねえ。

自分の意見としてはそうは思わないですね。というのも、薬の得意分野と医療機器(もしくは外科的治療)の得意分野がそれぞれにあると思うので、薬で多くを解決するのは難しいのではないかと。。
大雑把に言うなら軽いもの→薬
重いもの→外科治療、医療機器
なのでは。
医療は日進月歩ですからわからないですけどね。

スタチン系の予防薬や生活習慣の改善はとても大事ですよね^^
魚の油(EPAなど)を製剤化した薬(持田のエパデール)もありますよ。

>>私は患者なので、器械や手術が必要ない社会がくるといいな・・派です。。

なるほど、らうさん(患者さん)の立場になってみればそれが理想ですよね。
少しでもらうさんを含め患者さんが楽になるように、そうなれば良いなとは心から思います。
ダル♪, 2009/12/15 5:02 PM









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