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4月
+4.1%

むずいですね。
変にもがくことなく、柔軟にいきたいですね。
今月は3回ほど売買しましたが、どれも小さめ。
ポジション大きく取って大やられは避けたいので自信があっても小さく行こうと思います。
昔ほど確信をもてる案件が少なくなりましたし。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 21:35
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3月
2014年度+5.6%

配当が入ってきたり配当の入金予定支払い予定などいろいろカオスでして、実質リターンは少し下だったりします。

さて、明日から増税になるわけですが、単純に可処分所得が減ると言うことになりますね。
その減った財布に対して今以上に企業が熾烈な争いを始めるわけでして、
そういう厳しい環境下ではリーマン後のように強い会社と弱い会社がはっきり分かれていくと思います。
それをしっかり見極めていきたいと思います。

増税の冷え込み対策で緩和とかあるんでしょうかね。
そんなことになったら局地的バブルになってゆがんで、
強気になっていいのか弱い気になるべきなのかカオスすぎます。

投資家にとっても厳しい環境ですが、生き残れるように強い投資家になって頑張っていきたいです。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 17:56
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フェルミ推定
よくプライベートで話す銘柄について、そんなに成長性があるのか?ということを言われる事がある。
成長性を考えるにおいて、潜在的市場規模と現在の規模を考えることは有効な手段の一つだとおもう。実際に伸びるかどうかは会社の実力にかかっているが、余地がなくては広がることが出来ないからだ。
3085アークランドサービスはその典型だったんだよなぁくそぉ。
200店舗前後しかなく、吉野家やすき家を考えれば5倍程度の出店余地があるみたいなイメージ。

で、まぁ話を戻すと、
その会社の主力商品の直近9ヶ月の売上が約50億
価格が約2000円前後、出荷価格は1200-1500円くらいと推測
(ネット通販が小売より高い状態で全くダンピングされてないことを考えるともうちょっと高い気もするけど、細かい数字はこの際どうでもいい)
1日の使用量から考えるに、2ヶ月おきに買い換えることになるが保守的に3ヶ月とする。
そうすると3ヶ月ごとに売れている数量を計算すると、
111万-139万ということになる。
だいたい日本の人口の1%くらい。

商品を人口の2%3%の人が使うという可能性は考えられなくは無い。
現実どうなるかはおいといて、余地というのは充分あると考えてよいのではないかと思った。

いろいろ仮定条件に突っ込み所はあるが、大まかなイメージをつかむにはこういう考え方は悪くないとおもってる。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 08:03
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2196エスクリについて
よく触れられる銘柄なので、今の自分が思っていることを備忘録としてのこしておく。

2196エスクリが素晴らしいのは、
駅前のオフィスビルや駅中に式場を作るという大胆でありながらも合理的な戦略を取っていたり、今は当たり前になったipadによる接客もかなり早い段階(2010年ごろだったかな)から取り組むなど、とにかく既存の価値観にとらわれず本質を追おうとする所だと思う。

さて、エスクリは基本的にお金を借りて投資しての繰り返しで半ば自転車操業のような状態であり、走り続けることが出来なければ転んで致命傷を負ってしまう。
だから、この会社に投資する大前提として、
既存の施設を前年比100%以上で回しながら成長を続けていける確信があるかどうか?
これに尽きると思う。

そして僕が懸念していることのひとつは減価償却が定額法であることである。
なんのかんのいっても、ブライダルだと他の業界以上に古くなった施設で新設時と同じ売上を建てるのはだんだん大変になってくると思う。それでも減価償却は新設時も古くなっても同じだけの費用が按分される。
逆に言うと新設時は費用が過小評価されているという見方も出来るかもしれない。

それともう1点、これは感覚的なものであるが、
結婚式の単価は数年間上昇し続けていて、それが結婚式業界の好調をもたらしている。
そしてその現象が一時的なものなのか、継続的なものなのかが気にかかるのだが、
少子化晩婚化による要因もあるだろうが、やはり大地震による結婚ラッシュやアベノミクスによる資産効果も無視できないと思う。
それらの逆行やなんらかの要因で単価が下落に転じた場合、損益分岐点が高い装置産業はあっという間に利益が何分の1にも減ってしまうリスクがある。

要するに自分が思ってるのは、施設の劣化や単価の下落で既存ビジネスが前年100%稼動を続けられる確信が持てないということである。

一方で結婚式業界は寡占がまったく進んでいないマーケットであり、
そういったマーケットでは素晴らしい会社が躍進するチャンスは膨大にある。
リーマンショック後に売上利益を何倍にも膨らませた企業は、普通なら投資を嫌うであろう競争は激しいが寡占がないマーケットに属していた企業だったと思う。
ここまでの成長ドライバーとなった立地のよいところに出店すると言う戦略は数年のうちに限界が来るかもしれないが、弱い会社の式場を再生するなど、マーケットの開拓余地は無限にあると思う。

そんな風に思ってます。

ちなみに僕は結婚から最も程遠いところにいる人間なので言っていることはすべて的外れであると思うが、一応自分の考えとしてまとめておいた。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 16:31
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さすてなびりてぃ
例のごとく適当に。
キーワードは持続、継続みたいなの

僕はゲーム株が嫌いだ。
収益の持続性がないものに対して高いPERがつくからだ。
なんでゲーム株にPER20も30もつくのかわからない。
基本的にPER20というのは20年続いて元が取れるということの裏返し。
でも流行ってるゲームなんてどんどん変わるやん。
どう考えてもおかしい。
んー、まぁゲーム株どうのこうのはおいといてだ。
収益の持続性というのはあまり市場において重要視されないけど、
とても重要なファクターじゃないかと思うんです。
同じ1億の純利益でも、
それが1回きりなのと、2年続くのと、5年続くのと、50年続くのとじゃ
えらい違うわけやん。

まぁ変化の激しい世の中やし、先のことなんてわからんって言われたらそれまでやけどw
それでもさ、やっぱ続きそうなビジネスとそうじゃないやつってあるやん。
どうせやったら長く続くやつのほうがええと思うねん。
ブログで紹介してる本で赤いシーゲル本があるんやけど、
長期でリターンを上げてる銘柄って収益と配当をずーーーっと持続させてる会社の株を、
ずーっと配当再投資してるパターンばっかりやねん。
当たり前やけど、続かなくなったら株価も終わっちゃうわけで、
やっぱそういうのを買うのって危ないことやと思うねんな。
そらうまいことばば抜きできたらええけどさ。
そういうので財を築いてる人も仲良くしていただいてる人でもおるし、そういう人尊敬してるけど、俺には無理やなーって思うねん。

せやから、ステークスホルダーと良好な関係を築いててそれが続きそうな会社を持つことをこれまで以上に大事にしたいなぁって考えてます。

逆に言うと、持続性がないなぁと感じるものは警戒します。
たとえばここ数日急に話題になってきた新興国の話。
まぁさ、ここまで均衡を保ってきたけどさ、ここからもしばらく持つかもしれんけどさ、
長い目で見たら、一度は崩れること無しに今の均衡を保つことって絶対にむりやん。
だからこそ警戒しやなあかんとおもうねん。
個別企業でも、今の状態を続けたらどうなるんやろ?って想像することがめっちゃ大事やと思ってる。
それが言いたかった。
なんか当たり前のことしか言ってないけど、でもなんかそんな当たり前が無視されてる昨今だからこそ大事にしたいなってね。
リアルでも。

あー寝れんわ。


PS
おまえ任天堂のことにんにん!言いまくっとるやないかって言われそうなので言い訳しておくと、任天堂は投機対象として見てます。
期待値が落ちてるので少しでも風が吹いたら化けるかもーってことでね。

PS
わざとむちゃくちゃ言ってる部分も多々あるので、
趣旨をご理解いただき、わかりきったつっこみはしないでいただきたい。
デイトレ需給要素とかモメンタムとか収益の変化とかいろいろ省略してるけどわかってくれると信じてる。

PS
僕がゲーム株嫌いな真の理由は、
僕が儲けられてないのに、みんな儲けてるからくやしいからです。
っていうのと
自分には適性がないからです。
僕自身本文に書いた考え方を押し付ける気は1ミリもありません。
わかってくれたら嬉しいけどさ。
なんつか各自合ってる方法があると思うからそれを一生懸命伸ばしてそれで稼げるのが素敵なんじゃないですかね。
投資法とかいろいろ宗教戦争するのはあほらしいと思います。

PS
続く企業の特徴って、
きれいごとになっちゃうけど、
ステークスホルダーとの長期的なWINWIN、信頼関係を大事にしていることに尽きると思います。
あとむやみな拡大戦略でなく、着実に足元の既存のビジネスを強くすることに重点を置いていることかなぁと思います。自社の強み、役割を理解してそれを磨き続けていることですね。経営者が長い目線で物事を見ているかどうかって大事だと思いますね。拡大が目的になってる企業は非常に危険だと思います。






author:ダル♪, category:株式投資(企業), 04:10
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12月
 2013年+229%

5月以降まったく稼げてない件について。。。
今年は運がよかっただけですね。

良かったこと
比較的損切りが早かった。
チェック不足が目立ったこと。

悪かったこと
全体的にロットが大きすぎたこと
それゆえに動きが鈍くなってしまったこと。

来年はセクターごとにはっきり分かれそうで、
強気なのは証券、金融セクターと素材セクターです。
逆にコストプッシュ型インフレの影響を受けるセクターは弱気です。

ボラティリティはそれなりにあると思うので、
狩られないように安全に勝てればなぁと思います。

分散と集中については、絶対分散のほうが有利だと思います。
精神的にも運用的にも。
広く観察してヒットを量産していくスタイルで頑張ります。





author:ダル♪, category:株式投資(企業), 18:41
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今思ってること
 適当に書きます。

まず一過性の収益しか上がらない企業は株的にも企業的にもいまいちだと考えます。
そういうのは市場も見抜いているので、大きく買われることがないままになってしまいそうです。
テーマ株をあまり好まないのもこの理由です。
吹き上がるとしても、上手く売り抜けられなければ大して儲けられず、
時間がたったら元に戻るので、対人戦に強くなければ勝てないと考えます。

逆に買うのだとすれば、継続的に収益が伸びる企業です。
こういった企業は上がったり下がったりしながらも下値を切り上げていきます。
『まだ市場が認めていない』素晴らしい企業を探したいものです。

次に2段階の消費税増税です。
これは大抵の企業にとって大きなマイナスです。
単純に実質的に使えるお金が減ることになります。
企業側から見ても、価格転嫁ができないと、コストだけが上がり売上が上がらないことになり、
利幅がギリギリの企業は下手したらビジネスが立ち行かなくなることまで考えられます。

そう考えると、来年以降の実体経済に対する見通しは暗くならざるを得ないです。
所得が伸びずコストと物価だけが上がる最悪の状態です。
株など買わずに休んでいたほうがいいかもしれないと考えたくなります。

一方で前代未聞の金融緩和が行われています。
なんとしても物価上昇率2%を達成する、手段は選ばないといっているのですから、
さらなる緩和も考えられます。
そうすると証券や不動産のみがバブルを起こし、資産効果でなんとなく盛り上がってる歪んだ好景気が生み出される可能性も考えられます。

まとめると、日本は実体あんまり明るい感じはしないけど、実感なきバブルが起きそうという感じです。
証券金融セクターでも買っておくか、価格転嫁が可能な優良なビジネスモデルを持つ会社を長く持つ方向に行くかといった感じでしょうか。

なにあともあれ、あせらないことが一番と考えます。
株式市場の難易度は格段に上がっています。
今までのように簡単に2倍3倍に増やせると考えるのは危険です。
ここまで調子よいからこのままのやりかたでどこまでもいける!
という考え方こそが多くの投資の失敗談の裏にあると思うからです。
+で乗り切れば勝利くらいで、リスクには敏感に行きたいです。

あと世界的には、まだお茶を濁してるレベルですが、米国が金融緩和縮小をはじめたという事実はかなり重く受け止めたいです。
じゃぶじゃぶで簡単に調達できたドルが、少しずつ調達しにくくなると、
じゃぶじゃぶであったゆえに成り立ってた経済の綻びが見えてきてその連鎖を引き起こす可能性があるからです。
引き締める方向だよーとなった時点で、いまのうちに調達しておこうとなり、需給が逼迫すれば、緩和縮小が本格的でなくても、影響を及ぼすことも考えられます。
そういう意味では、新興国の経済は少し怖いなーと思います。

ただ新興国の長期的な成長は面白いでしょうね。
人間の欲は際限ないですから、日本人並みの生活水準に近づきたいという思いが、
日本のグローバル企業にとってのチャンスになると思います。

そんなかんじで。

PS
スカイプ、ツイッターのDMなどでだいたいいつでもお話ししてくれる人を待ってるので、
気軽にどうぞ。(詳しくはブログプロフをご覧ください。)
率直に自分の意見を伝えるのが誠意だと思ってるので、否定的なことも言うこともありますが、(自分に対してもそういう風に接して欲しいです。)それでよければお気軽にどうぞ。
author:ダル♪, category:株式投資(企業), 13:08
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四季報
冬の四季報が発売されましたね。
全体に軽く目を通した感想ですが、原材料コストや人件費の上昇で増収減益になってる企業が目立ちます。
ひらたくいえば、卸を叩いて人をこき使うことが唯一の強みであった企業には向かい風が吹いているように感じます。

なので、
従業員や取引先から『奪う』ことで成長してきた企業ではなく、
ステークスホルダーとWINWINの関係を保ちながら、社会に必要とされる価値を作り出せる企業に投資したいと考えています。

それくらいしか書くこと無いけど、更新してみました。


あー、あと『市場クロガネは稼ぎたい』という漫画がめっちゃ面白いので紹介させてください。
とはいっても自分が言葉が下手ですし、
1話だけでも読めばだいたいどんな設定でどんな話かがわかるので、
こちらをご覧になってください。(4話まで無料で読めます)

才能を持つ人を見抜き、美しい!と感動する主人公市場クロガネの姿は、
よいビジネスを見つけたときに感動して投資したいと感じる投資家と重なるものがあるのではないかなぁと思います。







author:ダル♪, category:株式投資(企業), 23:38
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9月
2013年
+234%

このたび、仕事を辞めました。
世間的には専業投資家ということになります。

ただ、職業は投資家でなく自宅警備員でいようと思います。
兼業投資家のスタイルを保ちたいからです。
なので、2年分ほどの生活費を出金をしました。
このお金が尽きるまで再度十分な出金ができるだけのリターンが出せない場合は、
生活費を稼げるレベルの仕事をしようと思っています。

投資自体はやや長いスパンで見ていこうと思っています。
一時的な好決算での売り抜けというのはわりと見透かされていて、
むしろ今が悪くても未来が明るい銘柄に買いが入ったりと、
市場が本当の意味でファンダを反映する動きをするようになっていると思います。
一時のブームや特需でなく、
継続して利益を上げ続ける企業に本当の価値があると思うので、
継続して利益を上げる企業、世の中の継続的な変化を捉えたいと思います。




author:ダル♪, category:株式投資(企業), 07:40
comments(4), trackbacks(0), - -
8月
年初来+186%

今年初の-となってしまいました。

今月失敗したことは、
博展の決算を受けてを半分はすぐに切ったのですが、
残り半分を引っ張ってしまい2日後くらいにだいぶ安いところで切ってしまったこと。
百貨店の月次がマイテンしたというニュースを見て三越伊勢丹のショートを立てたら、
三越伊勢丹は業績好調だったの巻。
ですね。

どちらも切り遅れによる損失増加がいたいですね。
間違ってたらその場ですぐにごめんなさい。
そん時に損してるとか得してるとか、
言い訳とかしても市場はそんなこと聞いてくれないわけで、
高速土下座ができる投資家になりたいものです。

良かったことは削った後に、取り返してやる!って気持ちがなかったことですね。
得意パターンが出現したところで大型をいじくってなんとか形を保った感じです。

author:ダル♪, category:株式投資(企業), 21:56
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